spielplatz活動レポート(2006年2月25日)
今年に入ってから特に思うんですけども、いわゆる「良作」と呼ばれるゲームが連続して出てくるようになりましたね。ほんと2000年頃に比べたら……
とそんな豊作の時代に「面白い」とは一般的に言われない、けども、ごく一部の人には大きくヒットするような作品を探しているうちはどうなんだろうかと、ちょっと自問自答。
答えは決まっていました。
「マニアですから」
まあ、否定も何も出来ません。「スキモノ」ですからね(笑)
ちなみに今回から5本ベースに移行しようかとも考え中。ちょっと調子が良いと図に乗るのです♪
「闇の怪盗」 Die Schattendieb、Amigo、J.Grunau作、3〜7人、10歳以上、30分

値段、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 緑≫微妙 赤≫否)
このゲームもそんなマイナー格好なゲームの一種。
の割に比較的メジャーである……ハズなのだが、知名度は低い。だけどもゲームを始めて間もない人にも人気があったりする。
いわゆる渋いところを付いてきたゲームではないかと。
概要をざっくり言うと、自分の金庫に宝石をどんどん入れていくんですが、相手は金庫です(笑) 入れられるキャパ(個数限界)ってものがあります。食材の買いすぎで冷蔵庫を溢れさせてしまったことは一度ぐらいはあるはずです(うちだけか?)
まだ宝石はほしいけど、金庫を閉められないジレンマを楽しむゲームですね(ほんとか?)
基本構造はバッティングです。同数はキャンセルされ、捨て札になります。それだけではなく、バースト要素もあります。
じゃま、具体的な説明をば。
カード構成は大体ですが、4色の数字入り宝石カード(これを集めるのが目的)と数字入りの金庫カード、後怪盗カードがあります。そして各プレイヤーには開いた金庫カードが1枚ずつ配られます。
開いた金庫カード以外を混ぜ、各プレイヤーに4枚カードを配ったら準備終了。
後は同時出しでのバッティングです。
基本的に被らなければOKなので(展開によっては被せなければ生き残れなかったりしますが)、結構気楽。
バッティングすればそのカードは捨て札に、しなければ宝石カードを自分の金庫に詰めます。その時にさらに同じ色の宝石カードを金庫に入れられます(これがより気楽にします) で、補充して次のラウンドと言った感じなんですが、最大の特徴、金庫カードがあります。
金庫カードには数字が振られており、自分の開いた金庫の上にその数字以下の枚数のカードがある時にしか閉められません。それ以上に大きいと溢れてしまうんです。どういう金庫だ? という素朴な疑問は無しな方向で(一応考えてみたものはあるけども)
で、金庫を閉めたプレイヤーは得点が確定して、ラウンドから抜けます。
そうやって、1人だけ閉めずに残ったプレイヤーが出た時点でゲームが終了します。そのプレイヤーには得点は入りません。金庫にカギがかかっていないので盗まれてしまいます(どういう……)
んで、ここがすごいんですが、「最後、その時に同時にプレイしている全員が閉めた場合、全員閉められなかったことになって得点になりません(ゲームは終了します)」 というところ。
例えば、3人閉めずに残っていて、同時に(閉められる数字の)金庫カードをプレイしていれば、全員得点にならずにゲームが終了するのです。チキンレースにも似た感覚がありますが、同じような「ダイアモンド」とはちょっと雰囲気が違います(基本バッティングですし)
後、金庫と宝石もバッティングを起こすので、読み違いで大事な大事な金庫カードが流されることもしばしばあります……(もちろん、金庫カード同志でもバッティングします) そうやって、閉められないプレイヤーがずるずる出てくるのです。
まあ、補充は山札からの引きにかかっているので、たまに陥るのが金庫カードが全く引けず、実際にある金庫カードの最大数を超えてカードを置く羽目になったプレイヤーが出たりだとか、手札に金庫カードしか無くなったりだとか所詮引きゲーじゃんとか色々「ゲームとして問題のありそうな」 部分もありますが、そこはそれ、パーティーゲームなんだから気にしない感じでいけるかと。
(可能性は低いですが、1人敗者が決まっても、金庫同志でバッティングの可能性もありますし……)
今回は人数ギリギリの7人でプレイしましたが、こういうキャンセルのあるバッティングのゲームは多人数でやるのが最も楽しいですね。全員悲喜こもごもでした。
ちなみに、写真は5枚で金庫を閉めちゃうと言ううちの超チキンプレイ(笑) 理由はこれまでプレイしてきて閉められなかったパターンを何度も経験しているから(苦笑) まあ、裏では次のラウンドの布石と牽制なのですが、ほとんど意味は無かったですね(苦笑) 自分の引きを信じちゃいけないんですよ。閉められる時に閉めておかないと(とかやっていると、偶然のバッティングで金庫が流されたり)
ちなみに、ルールには無いんですが、金庫カードの限界数(15)を越えた時点でそのプレイヤーはラウンドからドロップさせたルールで行いました。そうしないと、他の残っているプレイヤーが比較有利になるのと、越えたプレイヤーのやることが単純作業となってしまうからです。
「宝島」 Die Schatzinsel、Spielspass、Peter Lewe作、2〜4人、10歳以上、30分

値段、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 緑≫微妙 赤≫否)
誰だよ、こんなゲーム買って、翻訳したのは…… というか、良く見つけたな、自分(殴)
ルールを翻訳してから2ヶ月を経ってからの初プレイです(笑) 同社が出している「ガリレオ」と同じ作者なので、これが超マイナー恰好のゲームではないかと、プレイする前、いや翻訳前……買う前から分かっていたことですが……
あ、ちなみにうちは嫌いじゃありませんよ、このゲーム。この時のプレイが手探りだったのがいけないのです(苦笑)
さて、ルールの概要をざっくりと。
世界広しといえど、「宝を探すゲーム」は大量にあるけども、このゲームのように「宝を隠すだけのゲーム」(後で見つけるとかもしません)はそう無いのではないかと思います(笑)
基本構造はパズルです。ええ、パズルです。そして配置ゲーです。記憶ゲーです。
おー、潮が引くようにみんなの興味が引いていくぞ(汗) それでも付いてきた方はこのゲームが好きになるに違いない。きっと(苦笑)
さて、まず準備の説明をしないと。各プレイヤーにツイタテ、得点表示コマ、地図の欠片2枚、宝箱2つ、宝箱を守る者1つ(黒いコマ)を渡します。残った宝の地図の欠片は表を向けて(!?)、ボードの横(補充場)に置きます。同じように余った宝箱コマ、宝箱を守る者コマを補充場に置きます。
手番には、補充場から地図、もしくは宝箱、宝箱を守る者のうち1つを自分のツイタテの中に入れる、宝箱を×印の場所に配置する、宝箱に宝箱を守る者を配置する、手元に何もないことを証明する のいずれかを行います。
点数は地図の欠片の配置、宝箱の配置、宝箱を守る者の配置で入ります。地図はすでにある地図タイルに接すると縦列・横列のタイルの枚数、接さないように配置すると縦列・横列でタイルのない部分の点数が入ります。宝箱はそれまでに配置されている宝箱分、宝箱を守る者はそれまでに配置されている宝箱+宝箱を守る者分の点数が入ります。
もちろん、宝箱を守る者は宝箱が無いと配置できませんし、1つの宝箱に1つです。
こうやって、いつ終わるか分からない恐怖と戦いながらパズルしていきます。メモリー&パズルです。
さらにごっついことに、同じものならいくつでも配置して良いということです。
うーん、やっぱり偏りのある(ひどい?)ゲームかなぁと(汗)
とりあえず、おいしい料理ばかり食べていても飽きるでしょうから、たまにはこういう関係のゲームでもどうでしょうか?(苦笑)
とはいえ、うちは嫌いじゃなかったり。好きでも無いですけどね(大人の理論)
この時は4人プレイ、ウィンさん、加減さん、K'nnonさん、うち……だったはず。記憶が微妙(苦笑)
内容と言えば、もちろんのことながら、インスト時点でパズル要素バリバリできっついことが明白だったため、それなりに点数を取りまくる戦略で淡々と進んでいたんですが、複数配置がおかしいぐらい得点が入る(ように見える)ことが分かってからはみんな微妙に戦略が変更…… というときには既に中盤後半でした。配置するだけだからサクサク進むんですよ(苦笑)
軽いかどうかは、その選択肢の少なさと、すぐ計算できるということで重すぎないようにカバーされているようです。
あー、今思ったんですが、計算を覚えさせる子供用ゲームのような雰囲気があります。同作者の「ガリレオ」もそんな感じがする……
ジャンルとしてありませんが、「きっちりゲームをプレイさせる」ための試験的なゲームじゃないかと。
次回はちゃんと考えてプレイし直したい。やりたいこと、やってはいけないことが漸く見えたところなんだから(苦笑)
ちなみに余談ですが、ジョン・シルバーとか、宝島とか絵本やら小説やらで聞いたことありませんかね? アレがテーマです。
「エラズンド」 Elasund、Kosomos、K.Teuber作、2-4人、10歳以上、60分

値段、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 緑≫微妙 赤≫否)
カタンの交渉を抜いたような感じ。
インストの時に聞いた言葉ですが、プレイし終わった後、似たようなイメージを持ちました。とはいえ、それよりも「これ、カタンじゃん。ルール全然違うけど」 というのが素直な感想でした。さすがカタンの延長線上にあるゲームです(前作はカンダミール)
概要についてですが、カタンを知っているとより理解しやすいと思います。
さて、ボードの説明云々よりもざっくりと手番説明をした方が早そうなのでレッツ。
手番にさいころを振ります。ボードの横に2-12の数字が振られているのでそこに船(目印)を移動させ、そこから横一直線にみて、建物を建てているプレイヤーに建物に書かれている資源が手に入ります。
資源と言っていますが、カタンのように5種類ある訳ではなく、3種類の資源が混ざった山札から引くか、お金をもらうかです。
その後に建物の建設になります。権利書タイルのある場所に立てることが出来ます。もちろんその時にお金を必要とします。
建設後、権利書タイルの配置になります。権利書タイルは0-4の価値があり、配置する時にその数字分お金がかかります。エラズンドはお金のかかるゲームなんです(苦笑)
最後に資源を使って行える追加手番を行い、次のプレイヤーに移ります。
勝利条件はもちろん得点です。今回はわかりやすいように自分の持っているキューブコマを使い切ったら勝利です。キューブは建物に配置したりします。
漸くですが、ここでボードの説明も兼ねて追記をば。
建築では、建物の他に、城壁(立てることによってその時に資源をもらえたり、点数が入ります)、教会(お金が大変かかりますが点数が入ります)があります。
また、建物については立て直しが行えます。つまり、小さい建物の上に大きな建物を何も気にせず建てることが出来るのです。ただし、同じ大きさの場合は資源を使う必要があります。
さらに権利書タイルは他のプレイヤーのものを自分のに混ぜて使うことが出来ます。ただし、使う場合は相手より使う権利書タイルの合計が大きいこと、相手の数字分お金を払うことが条件となっています。
先ほど立て直しの説明がありましたが、教会は上から立て直されたりしないので、気兼ねなく立てられます。だけどもコストが高い(苦笑)
大体雰囲気は感じてもらえたでしょうか。写真の真ん中に建物が多いのが数字が6や8があるためなんですがね(汗)
他に細かいルールが多少あります。上の説明で物足りないなと思ったところは大概カバーするようなルールがあると思ってください。とりあえずカタンよりは少し多くルールが存在する程度はありますので。
で今回は、奈Ra県民さん、キトウさん、加減さん、うちの4人でプレイでした。
持ち主の奈Ra県民さんを除く他のプレイヤーみんなが初プレイだったため、みんなプレイが不慣れ……かと言えば、それは最初だけでした。
やっぱり基本はカタンですので、考え方は変わらず、おまけにカタンで偏りのあったダイス運については結構改善案が提示されてますし(上には書いてませんけど) さすがカタン経験者達だ(笑)
ゲームの展開としては、本当に勝利条件の得点が厳しいもので、ボードがほとんど全て埋まるまで終わる気配がありませんでしたし、如何に初期にお金を手に入れて自分の建物を展開できるかという一点に焦点が集まっている気がして、うーんな感じも醸し出していたり。
とはいえ、さすがカタン。その辺は追加アクションでかなり吸収されている感がありました。
てぇーことなので、カタンのシステムが好きな人にはお勧めできるかな。ゲーマーよりならなおってことで。
ただ、日本人が嫌う叩き合い(っていうか、つぶし合い)があるので、その辺が容認できるかどうかに掛かっている気がしますが……
まあ、結構持っている人はいそうですんで、プレイしてからがいいのではないかと。
余談ですが、パーツは多いので、その辺が好きな人には特にオススメしてよいかと。
「ルッカチッタ」 Lucca Citta、daVinci games、Alessandro Zucchini作、3-5人、8歳以上、30分

値段、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 緑≫微妙 赤≫否)
正直に言います。
1度目と2度目の印象がまるで違いました。
1度目ははっきり言って、ゲームに流されているだけのイメージが強くありましたけども、2度目はどこをどうしてこうすれば得点が入って等、回りがよく見えるようになっていた部分もあり、戦略というものを感じることができ、それが楽しめる原因にもなっていました。
さて、言わずもがな名古屋のゲームショップ バネストさんが提携して日本で販売されているルッカチッタです。
ネタのために……など、色々プレイ動機が不純か気がする部分もありますが(苦笑)、全体的に見て昔のドイツの小さいメーカーが出していたカードゲームの雰囲気がくっきりと出ているように感じました。
っと、ルールをば。
う…… 説明しにくい…… が…頑張ってみる(苦笑)
カードゲームで、各カードには建物(ビルみたいな感じ)が描かれています。
流れとしては、全体共通の場に3枚セット×(人数+1のセット)で補充用カードが置かれて、各プレイヤー順番にそこから補充して、自分の場に置き、同じ色で3枚セット(人数によって変化します)にして、完成させて得点を得て、それを見せびらかして(2度目の得点チャンス)で、追加得点を得るような感じです。
これを規定ラウンド行います。
何しろカードに要素が2つあって、それぞれ得点方法が違うし、さらに特殊ボーナス的な部分もあって、ちょっと複雑…… それが敬遠されやすい原因ではないかと思うんですが、そういうところが昔のドイツゲーっぽい雰囲気があるんですが……
大変分かりにくいゲームのため、プレイして見てほしいところではあります。
っと、ルールに戻って得点の取り方と、ある意味キモと言える手番順を説明。
カードには窓、資材アイコンが書かれています。資材アイコンが多ければ窓も多い感じです。
で、完成した建物を完成場所に置くと得点が入って、窓分の点数が入ります。
その後、開店の場所にそれを移すと、他のプレイヤーの建築中の同じ色の建物と、他のプレイヤーの開店していない同じ色の建物の枚数に対して得点を得ます。
つまり、早い者勝ちです(笑)
ただし、開店するのには制限があって、手番の最初にする必要があるのです。つまり、次のラウンドまでおあづけです。
そこで、スタート順が大変重要になってきます。
スタート順、それは資材の数の多い方からになります。
つまりは、スタート順を取るか、完成で得点の多い建物を建てるか、そう言うジレンマです。窓の数を増やして、得点を稼ぐか、さっさと作って開店で得点を稼ぐか。
まあ、得点配分を見てもらえれば分かるんですが、早く作った方が良いです…… 言い切っていいのかな(汗)
と、戦略は実は色々あって楽しめる部分もあるのですが、何よりも軽くしようと思ったのか、ラウンドが大変短く、時間も短い。
個人的には、じっくりとするゲームなのにルールをいじって短時間でまとめられるようにした雰囲気がぷんぷんします。その辺がちょっと残念。
だけども、冒頭で書いたように慣れてくると、その辺がある程度カバーされるので、そこそこ楽しめるですよ。
一回目のプレイで諦めている方は所持しているのであれば、是非2回目のプレイをってことで。
「脱獄株式会社」 Ausbrecher AG、Ravensburger、Hajo Bu"cken作、2〜6人、10歳以上、20分

値段(絶版ですが、手に入る金額は安いと思います)、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 緑≫微妙 赤≫否)
さあ、最後にごっついマイナーゲームの紹介です。
箱とかコンポーネントを見ると、大作と言われている「冷たい料理の熱い戦い」と同時期に出されたものだと思います(調べたら1988年でした)
さて、知っている人が少ないと思いますが、構わず、ルールレッツゴー。
概要は脱獄囚達がボートを使って脱獄を図るんですが、所詮悪人達なのでつぶし合い……ではなく、良心が働き、戻ろうとしてしまうんですな。とはいえ、最後には全員逃げるんですが(笑)
基本的に各色の脱獄囚達は対応の各色のさいころ(全部で7つ)で移動します。各プレイヤーの手番にはその中から3つ振ることになります。
で、そんなことの前、ラウンドが始まる時に、各プレイヤーは今回の脱獄囚達の逃げる順番を当てるため、写真手前の紙に今回の順番を推測します。ラウンド終了時に当たっている色について、その順位の点数が入ります。
そうやって、3ラウンドの合計得点を競います。
ちなみに囚人達のさいころの他に1つ白い大きめのさいころが入っています。これは3つ振る時に一緒に振って、1つだけ白以外のさいころの目を無視して、白いさいころをその色のコマに適用し、その目の分戻すことができます。
まあ、ざっとこれだけです。順位の付け方とかはありますけども、写真から推測してください(苦笑)
これが、ただ単にダイスの振り合い、簡単な腹のさぐり合いなんだけども、それがまた楽しい(自分の好みで書いていることと違ううんですが、そういうただのダイスゲーじゃないんです。ダイスしか振りませんけども)
どういうことかと言えば、他のプレイヤーとの絡みが大変多く、5人でプレイすれば2対3に分かれたりします。
しかもゲーマーのダイス運なので、大きな流れなんかもあって、2対3で釣り合いが取れたりします(笑) そういうのが大変楽しい。
そこまで頑張っても1点にしかならなかったりするのがこれがまた(笑)
完全にパーティーゲームでクレイジーレース(FXの方)と似たようなノリはありますが、これはこれでかなり楽しいです。
意外な掘り出し物と言えば本当にそういうゲームでしょう。
個人的にはお気に入りですよ(笑) レースは好きですし。
ちなみにこの時は5人でのプレイだったんですが、ほむさんのすごいがんばりで、2対3でかなり拮抗していました(笑) 青を先にボートに入れたいのに、戻しながら、オレンジを進ませ、残り3人は逆を行っていたのにもかかわらずこれをやってのけていたのです。ほむさんとキトウさんとで。
これだからゲーマーはすごい(笑)
ってーことで、新作からマイナーまで回るおかしいプラッツ(笑) いかがでしょうか?(笑)
さてり、いつものように写真です。

両方ともゆらゆらパニック#1です。これは日本版が手に入らなかったのでPiatnikから発売されているものの方です。案外揺れても大丈夫だけども…… ガシャーン(驚) だと思いますです。

左は単純ジレンマが楽しい新作「キングオブビースト ミネソロジーエディション」、右が多人数バッティングが面白い「ドラゴンデルタ」

左が見た目ばっちり、ゲームはじっくりやると重くなる「海賊だぁ、決闘だぁ、おたからだぁ」、右が多人数パズル?はこれで「エルフェンランド」

左がプラッツで初めて回りました。人生えろえろ……じゃなくて「むかつく友達、行きたくないパーティー」、右がベストセラーレベルか?「ルイ14世」

左が時間合わせにぴったりな「ワードバスケット」、右が思考系で最強に面白い(と思う)「ニューイングランド」

左が2度目の「エラズンド」ですね。注目されてましたし。右が理不尽〜 な「サンマルコ」 いや、マジでゲーマー向きゲームなだけですよ(苦笑)

左がまじめ金貨で有名な「侯爵(マキウス)」 独自テイスト。右が……これは見たことが無いぞ……なんだろう?

左が競りの王道に入ったんじゃないでしょうか?「メディチ」、右がいつもの「ラックオー」ですね。

左がいつも通りではないカタン。発展カードが枯れたとか(笑) 右が短時間競り「カッツェンジャマーブルース」
総括
うーん、久しぶりだなぁ。ここで書くの(ポカリ)
今回は1ゲームが濃いものが多く、書き忘れが大変多くあったり。
んだから、後半は写真を見ながら追加しましたけども……
全体的にゲームが少なかったのがアレでした(汗)
目立ったのが脱獄株式会社、ドラゴンデルタ、むかつく友達・行きたくないパーティーがごっつ盛り上がりました。ぎゃいぎゃい!!