spielplatz活動レポート(2005/06/11)
ちょっと遅れております。
だってさ、忙しいんだもんよ。カード作ったり、ルール作ったり(ポカリ)
色々がんばりますんで(汗)
「ゼロ」 3〜5人 45分 Reiner Knizia、Berliner Spiel

値段、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 赤≫否)
本日一つ目、数字だけのカードゲーム。
いや、トリックアンドテイキングより少ないですから。だけど数字(と色)だけです。だらけです。
最近だと「ボードゲームキングダム」におまけとしてついていましたね。
面白いゲームなんで、それをおまけにするなんてすごいなぁと思った記憶があります。
ちなみにうちは販売されていた方です。入手した時は普通のカードゲームとして売ってました。
さて、概要。
数字が1〜9、んで6色ぐらい。正直覚えてません(汗)
9枚配られ、手番には手札の1枚を場札と交換します。
そして、手役を作る系のゲームなんですが、その作り方がにくい(笑)
5枚で役になるのに、手札9枚とはこれ如何に。
で、目的は手札の得点を下げることです。まあ、そのまま数字が得点になったり、それがちょっと特殊だったりするんですが、何よりも、上に書いた役が強い。
同じ数字5枚、または同じ色5枚で0点になるという。まあ、それがそのままタイトルになっているんですが。
ところで、どうやって得点を下げるかですが、手札を完全に0にする方法があります。
同じ数字5枚とその中の1枚を使った同じ色5枚を作るという。
そして、このゲームのジレンマ部分が、ラウンドの終了方法。
終了させたい場合は、手札交換を放棄してテーブルをノックする。
全員併せて2回ノックされたら1週で終了。ノックした人の直前で終了してしまうからまた大変という(苦笑)
意表をついて、1順目でノックとか、無理矢理0を狙うのではなく、低得点でノックとか、まあ、色々楽しめます。
誰がいつノックするか分からない所にドキドキ感があふれます。他人の取ったカードなんかは全て覚えてしまう勢いで(無理)
全部で3ラウンドするんですが、サクサクサクサク進むので、ストレス無くラウンドをこなせるかと思います。
トリックアンドテイキングで、ラウンド長いなぁと感じている人には、ちょうどいいと思います。
まあ、それよりも時間合わせにちょうどいいゲームだったりするんですけどね(苦笑)
この時は、時間合わせというか、ちょっと時間余っていただけというかそんなときにプレイ。
これで他の卓と併せて「クク」へ流れ込んだんですが、なかなか小回りがきいていい感じです。
ほどよい運と、場札を眺めての手役の方向性と、他のプレイヤーが取るカードのカウンティング、ゲームの流れなんかが合わさっていて、要素がたくさんある割にきれいにまとめられていて、大変面白くなっています。
なかなか大好きです(笑)
「マネー」 3〜6人?(5人だっけ?) 45分、Reiner Knizia、Goldsieber

値段、テーマ性、丁寧さ、インスト時間、待ち時間、再プレイ (青≫良 赤≫否)
これもカードゲーム。これもライナークニツィア。これもちょっと古いゲーム。
実はこのサイズのGoldsieberのゲームは好きなゲームが多いです。カボチャオバケとか、カッツェンジャマーブルースとか。
と、余談はおいといて、概要へ。
数字が書かれたお金が円とかユーロとか複数種類入っていて、カードの一斉入札を行います。最終的に、各種類のお金それぞれで得点計算があり、200以上ならその数字を、以下なら、-100点を引いた点数を得ます。
得点が高い人が勝ちというそういうゲームです。
入札後がちょっと変わっていますが。
基本的には競りなんですが、入札するものは、最後点数になるお金だったりします。
そして、最もお金(数字の合計数)を出したプレイヤーから、場札のお金と交換して、賭けたお金が新たな場札になります。
つまり、捨てるように出しても、誰かに拾われるということが最後まで続きます。
まー、つまるところ、そのおかげで各プレイヤーにカードが偏っていくようになるんですが。
得点方法がぴりっと辛く、カードが集まっていく様子が非常に楽しく、10点差で競り負けることが非常に悲しく、最終得点計算で190点だったことにがっくりし、ばったりします。
基本的にはカウンティングがほとんど全てになると思いますが、5人以上でするのはやめておいた方がいいかも知れません。各プレイヤーに担当マネーが出来るから、寄ってしまうとみんな高得点、ちょっとのミスで即勝者決定になります。
4人がベストでしょうか。
強制的に1つのお金を集める必要がある所が、戦略が偏ってしまうのかなぁ。
あ、手元のお金がかっつんかっつんになるって言うのもつらい所(5人以上)
で、プレイ風景なのですが……
しかし…… げふぅ…… 最終得点計算で集めていた2種類のお金が190点ていうのはどういうことだい?
いや、カウンティングされて止められていただけなのか(泣)
とりあえず、ちゃんと他のプレイヤーのカードを数えておく必要が大変あるので(日本語おかしい) 頑張らないと駄目かも(汗)
ゲームらしくまとめられていて、勝てるのはカウンティングなど基本が出来ないと駄目みたいです。うーん、登竜門?(笑)
がんばんべ〜(大負けした)
とまあ、今月はちょっとしたことがあってゲームが少なかった訳ですけども、それはそれであまりやらないゲームも出来たから良かったかなと。

左がアップ・ザ・リバーのリメイク? だと思うんだけど、マラケシュ。右が2人がラストチャンスで脱落したラストチャンス。

左がやったことあるはずなんだけど、忘れたローレス。右が写真写り悪くてごめん、ヘックメック。

左がトリックアンドテイキング……ではないらしいなんでしたっけ? 、右がゼンドー。手前のは自作カード。

左が今回も時間かかってましたねぇ、マハラジャ。右が今回も回っておりました。スカルロードでしたっけ?

左がこれも前回同様。シティプラン。右がうちのオリジナルゲーム「題名無し」(代用カードは

両方ともダイアモンド。ガミは頑張ったと思うよ。マジで。(一人旅状態)

多人数ゲームで嘘つきゲーム(笑) サボタージュ。
総評
とりあえず、今月は同じゲームが何回もプレイされる風景が見られましたねぇ。まあ、持ってきているゲームがあの状態だったんで、仕方ないのですが。
特にヘックメック(大好評)、禅道(大好評)、ダイアモンド(大好評)がすごかったですねぇ。
やっぱり禅道はカードを作るべきかと。ネタをもらってコンポーネントを作ったうちですが、ほんと思いましたね。
今回は禅道で帆村さん(親)のお題をうちがすぐに分かった時が楽しかったですねぇ。親の代わりに白と黒をつけて、分かっていることを伝えて周りを見ていると結構分からないみたいで(苦笑)
まあ、勢いでしたが(笑)
ちなみに日本で初めて女子高体育祭(翔企画)がインスト要員付きで(笑)、2回回ったサークルじゃないだろうか(苦笑)
そんなこんなでした。