spielplatz活動レポート(10/3)
ああ…… どうしよう……
あ、どもです。たなやんです。ええとですねぇ。 今月のレポートは個人的にめっちゃ迷ってます。なんでかって言うと、レポートしたいゲームは4つほどあるのだけれど、全部書いている余力は無いし、その中にある、めったに回らないゲームをレポートしたいんだけど、両方とも絶版で手に入らないし(片一方は興味すら無い人もいそう(苦笑)
まあ、いっかっということで、レッツゴー(毎回こんなんですねぇ)<姓名判断が自由人って奴が書いてるからですよ(苦笑)
で、まず一点目。
「エスナプール」 3〜4人、45分、Shumidt、R,Staupe作
このゲーむ知っている人、手を挙げてください。ほら、いないでしょう?(笑)
まあ、やったことがあっても、2回目のプレイは無いんじゃないかなと思ってますが……
さて、気を取り直して、このゲーム。七福神の一人がコマとしてついてきます。嘘じゃないです。マジです。
まあ、七福神かどうかはさておき、なんと言っても七福神のようなアジアンチックなコマ(フィギュア?)をドイツで生産してるって言う事実にびっくりです。その工場には七福神がゴロゴロしてるってなんか、ドイツじゃねー感じがしませんか(余談)
余談はいい加減にして、概要と内容と。
概要は入り口も出口もない寺院に突然放り込まれたプレイヤー達が宝を漁るって言うゲームです。はい、どうやって入ったかなんて疑問に思わない。
ラインハルト・シュタウペのゲームなんですが、聞いたことある人も多いかと思います。ま、紹介は後で。
各プレイヤー初期位置が決まっていて、手番の最初に楕円形のタイルを2枚引きます。書かれているのは移動力タイルの獲得、お金の獲得、威力カードの獲得、紋章カードの獲得です。移動力とお金の枚数は1〜4程度です。
めくったら全プレイヤーと同時交渉。片一方しか手に入れられないんですな、手番プレイヤーは。
んでもって、移動、紋章カードを使って隠し部屋の鍵開け(ボードに必要な紋章が書かれています) で、赤いチップをめくって数字の小さい方が得点になって、大きい方は全員で競り(笑) なんか、やっぱり得点の入り方が謎に満ちている感じがします(苦笑)
競りは威力カードを使います。
で、威力カード、紋章カード、移動タイルはお金で買えて、得点の最も高かったプレイヤーが勝ちっていうゲーム。
んで、ここで登場、七福神(もう、勝手に銘々) この七福神は恵まれないプレイヤーの元に降り立ちます。つまり最下位ってことですが。んでね、そのプレイヤーが得点すると倍の得点を得られるようにしてくれるって言う、うち思うに、無理矢理バランスを取らせるためのコマだと思うんだけども。とは言っても何故か寺院の雰囲気とかに合うのが不思議だったりするんですが。
まあ、そんなことはいいとして、ゲーム風景。
メンツは、下手物大好き(バキィ)…… えっと、チャレンジングなメンツが集まりました。久しぶりなギガトンさんをはじめ、叶さん、よっしーさん、たなやんの4人。
最初にギガトンさん曰く「お金がカッツンカッツンになるんじゃないのかなあ」 っていう発言を受けて、他プレイヤーが静かな動きを見せる中、うち一人がばんばんお金を使ってました(笑) まあ、それなりの計算はあったんですよ(苦笑) なんだ、無理矢理勝てるタイミングを作ればいいんじゃないかと。言ってしまえば、シット(Adlng)ののりですよ(苦笑)
んで、中盤あたりで判明したんですが、バリバリ使う必要があったみたいです。自分の手番でしかお買い物ができないって言う制限が結構聞いているみたいです。
うちはびしばし自転車操業しながら、無理矢理独走状態。無理矢理って言うのはお金的にも、鍵開け的にもぎりぎりってことです。次の手番、扉開けられるかなあと言う状況でしたから(苦笑)<このゲームの性質上、毎ラウンド扉を開けて得点を得る必要があるのです。
しかも、最下位は七福神の特典まで付くという…… 多分ね、きっとね、先に走っちゃ行けないんだよっていうゲームの神様の声が聞こえました。 中盤も終わろうかとしているときに(汗)
で、どうしたかっていうと、まあ、なんだ。あれだ。全部得点をしてしまおうと。いや、全部って言うのは無理だから高得点な部分だけでも全て取ってしまおうと。
まあ、結論的に言いますと。ほとんど無理でも無いわけで。なんでかっていうと、それ以外でも得点できるからで、例えば、赤いチップ。これは得点が書かれているんですが、そのラウンド最も小さい数字を出したプレイヤーにはこの赤チップを与えられ、最も集めたプレイヤーは12点ももらえるという(赤チップに書かれている得点の平均は7点ぐらい) 得点があったり。
最終的にはそれを取れば勝てる的な展開になりまして、叶さん(最下位)4枚、よっしーさん(2位)3枚、うち(1位)4枚って時に、よっしーさん的にはどうしても赤チップを取る必要があって、叶さんはもっとあって、うちはよっしーさんが取ってくれればなあと(最低、うちが取っても良かったので)、狙いに行く状況。
後々考えたんですけど、下位叩きを結構してしまいそうなゲームですね。これ。上の状況なんて、まさにそれ。まあ、そのシチュエーションがそうなっているだけっていう話もあるんですが。まあ、そんなイメージがありました。
結局のところ、よっしーさんが取って、うちがそのまま逃げ切る形となりました。
なんかねー、やってるときは勝負のしどころがあるゲームだなあって言うだけのゲームでしたが、今書いてみると、シットの発展系みたいなイメージがありますねぇ。それに軽く移動とかついた感じ。
テーマもあって、それはそれでいいような気がしました。救済策も入っているし。
ただ、たまにやるにはいいけど、あんまりよくやるゲームでもないような気がします。イマイチって訳でもないんですけどね。
「スピードサーキット」 人数とか全部不明、Hasbro
このゲームを知っている人は何人いるんでしょうか?(同じこと言ってる)
Hasbroの昔のゲーム(だったはず)なんですが、結構伝説としては残っているのかな?
これはダイスじゃなくて、スピードによって進んでいくF1レースゲームです。カーブには速度制限があります。ぱっと見、Adlungのターボっていうゲームに見えますが、やっていることは……あんまり違わなくはないです(苦笑) いや、違うけど、考える方向は同じってだけかも。
各プレイヤー、まず車のセットアップ。スタート速度、MAX速度、加速度、ブレーキの利き具合、マシンダメージの耐久度を決めます。持ち点があって、その制限内で作ります。
で、コマをスタート位置に置いたら、各自メモ用紙に速度を書く。一斉に見せて移動します。スタート速度に合わせて発信して、加速度分早くなって、MAX速度が決まっていて、還俗はブレーキの利き具合によって左右されると。
んで、エッセンスとしてこの車には無理が利くという点でしょう。
どう、無理が利くって言うと、20Km(このゲームではこれが基本単位)オーバーで加速するとか、MAXを20Kmあげるとか、ブレーキを無理矢理利かすとか、コーナーを指定速度以外で抜けていくとか。
まあ、そうするとマシンダメージが来て、さらにはダイス目によって(マシンダメージはダイスで決まる部分もある)、MAX速度が下がったり、加速度が下がったりします。
今回はこのレースを真ん中のオレンジ色のコースを使って2周。わかる人が見れば、イタリア、モンツァサーキットなんですが、……念じろ(苦笑) そう見えるように。
メンツは、こうしさん、ケイゴさん、奈Ra県民さん、キトウさん、うち。
セッティングをみんな同時に見せ合いしてびっくり。こうしさん、奈Ra県民さん以外、全員MAX速度、加速度に重点を置いたセッティング。こうしさんはスタート速度と加速度に、奈Ra県民さんはMAX速度とブレーキの利き具合にというばらつき方。というより一人以外まとまったというか。
とりあえず、全員初プレイなので、2コーナー抜けるまでおっかなびっくりやってました。マシンに負担もかけられないしと。
で、相変わらずうちはこの手のゲームは無茶します。まあ、慣れてからの話ですが。
何故無理するかって言うと、カーブ途中で止まると、その制限速度内で発信する必要があるからです。無理もできるんですが、すぐにダメージが来たりとあまりよろしくないので、通過しきるのが良いのですが、3列のレースに、混戦しながら6台も走っているので、狭い狭い(苦笑) それを無理矢理走るから難しいという。
写真を見てもらえればわかるんですが、モンツァサーキット、奥のストレート(バックストレート)の後に急ブレーキを踏まなければ行けないコーナーがあります。これを無理して曲がるの根性とかいいだして、無意味にバックストレートを全力(+20Km)で走るうち。なぜかそれに着いてくるみんな。そして、カーブ直前に過ちに気づく全員(笑)
無理矢理曲がりましたが(苦笑)、みんな結構なダメージを食らいました。
初期、うちは最下位の方をえっちらおっちら走っていたんですが、手前のストレートを過ぎて2週目にはトップでしたよ。ダメージもトップでしたけど(笑)
多分ですが、このゲームの場合、トップの方が結構楽です。ベストな場所を独占できるし、好きな数字をかけるから。
まあ、それはさておき、うちは2週目2コーナーで残り1ダメージとかいう状態。ダイスである程度ごまかせるとは言っても、吹いて消える立場(笑)
バックストレートでキトウさんが追いついて来るもエンジンダメージをくらい、MAXや加速など20Km減。とかいいつつも、バックストレートのコーナーでみんなが固まる状態。
残り2カーブとも、3台がカーブ直前で並ぶという、後ろにとっては迷惑な並び(笑) 後ろが自然とつかえてダメージを食らっていましたとさ。
最終コーナー、うちはダメージを食らいまくっているので、ぎりぎり+20Kmでのコーナー攻略。ダイス目にも救われて、敵はケイゴさんのみになる。
ここで少し解説すると、ケイゴさんのみ2ダメージの余力があり、コーナーを+40Km〜+60kmで抜けることができる、それでうちの前に立て、さらに(ダイス目で)スピンしても発信速度で何とかなるという状況。
まあ、つまるところ、チェックのダイス目で6を出してくれればいいだけで。
んで、結果。
一回目は5を出してスピン(6を出すとゲームから除外される)、次のスタートで3を出して(6を出すと発進できず)ゴールでした。んー、2回もチャンスがあったのに〜 結局、トップはケイゴさん、二位うち、三位キトウさん、四位こうしさん、最下位奈Ra県民さんという結果。
全員がなだれ込むようにゴールに入りましたとさ。
んー、感想なんだけども、なんていうかね。運の要素がもうちょっとほしかったかもしれない。ボード上に書かれた2レーンの方がちょっと気になったりはしたけど、多分このゲーム、慣れたら2周はいらないんじゃないかなと思った。
1周で、どれだけ無茶できるかの方がさくっとできていいかもしれないなあと。まあ、そんなとこです。
ラインハルト・シュタウペ
この人、結構有名ですが、ゲームを出し始めた頃はめちゃ若いって知ってました? 23才ぐらいからだそうです。いいなあ。やってみたいなあとか憧れます。会社も興してるしさ。
この人のゲームで多分一番有名なのは、宝石商 じゃないかなあ。 バザリのリメイクの。
バザリはしたことなくても、宝石商
はあるはず。それ以外でも
トリックアンドテイクの傑作(と言われる) ダビデとゴリアテ、AMIGOの子供ゲーム大連発時のハンカチ落としとか、メルリンとかレオナルドとか。
うちはその中でも おなじはど〜れ(視覚絵探しパズル)
が好きですねぇ。妙に難しくて。カードが小さいのが難点ですが。
動物探しとか、シットとか、フィアスコとかスカッとしたカードを出しているイメージがあります。本当のところはわからないけどね。
まあ、数字と大量得点といったら一番あうのかもしれません。勝負の賭けど
ころの作り込みがうまいと言いますか、そういういめーじがありますね、この人には。
パズルであれば、動物探し、おなじはど〜れ。数字もので言えば、シット、フィアスコ(うちはやったことはないけど、ルールは知ってる)をやってみてはどうでしょうか? え? 売ってない? パズルの方はまだ手にはいるはず。あと、シットはまだ何とかなるんじゃないかなあとか。
まあ、そんな感じです。軽いをやりたくなったらシュタウペのカードゲームを手にとって見ましょう。(ボードはだめよ(苦笑))
左が6人でも十分楽しめるし、あまり待ち時間が少ない(はず)のエルフェンランド、右が変態……ではなく、代表(右)が念を送り込んでいるシャングリラ(の橋)
左がそのシャングリラの橋(パズル系らしい)の終盤。橋がえらいことに…… 右がアバロン・ヒル版のティラノEX。噂ではよく食べるらしい(謎)
左がプレイしながらの写真はかなり難しい
この窓、どの窓?(視覚騙し)と右がフィア(だっけ?)のボードゲーム第一弾ピラミッドピラミッド。公募作らしいです。
左が考えることが大変多い
ゴア、右がノンストップでゲームが展開するエバーグリーン(多分、5人ぐらいがいいのかもしれない)
左が大賞作、でもやったことがない
乗車券、左が 新拡張カード
ドッジシティ入りのバン。
左は……なんだろう? トリックテイクかなぁ。右がサンファン。あ、回ってたんだ(記憶無し)
左がバンの後半。一気に死んでいったという噂がありました。右が、ティチューかな? ルールは忘れちゃいました。
左がほとんどやったことが無い人達でアクワイア……あ、うちもほとんどやってねぇ(苦笑)、と右が素カタン。
左が結構時間がかかるゲームだけれど、面白いらしい電力会社、右がカナーンの開拓者。特殊カードが鬼ですよ(笑)
左がまた回って奈Ra県民さんがまた圧勝したツインズ(勝てない……)、右がククのバリエーション、インディアンクク。
うちとして、ほぼトップに位置するアブストラクトゲーム。頭脳絶好調。
まー、こんなとこです。後半は全然撮ってません。実は。
では、また来月。