spielplatz活動レポート 7/25
この月のみ場所は変わって、ウツボ会館での開催となりました。
えっと、迷子がたくさん出たことと(ごめん)、人数が半端なく多かったことが印象的でした(笑)
同時に6卓も立つんだから、いい加減、西区の第一、第三会議室を取りにかからないと……
さて、いつものペースでゴー…… 今回は多人数ゲーム特集(三つ、しかも写真無し(何故?)<忘れたから…… いやね(汗))
これはspielplatzにて夏の定番……にしていこうとしているゲームです。今年で3年連続やりましたよ。誰も覚えちゃいないけどね(苦笑)
このゲーム、確か作ったのがアレックス・ランドルフ……だと思う(汗) だって現物見たこと無いんだもんよ。
見たこと無いっていうのは、このゲームは基本的に 「作るゲーム」 だから。コンポーネントも、題目も。
ルールは一定ですけどね。
さて、訳わかんなくする前に、「共通ルール」の説明。っていうか、この説明を読んでプレイできるように書くので、10人以上プレイヤーが揃ったら是非やってみて!!
ゲームの準備
まず、プレイヤーを10人以上集めます。
ゲームに使うヒント、コンポーネントなどをGM(ゲームマスター)は前日までにしっかり用意しておくこと。ちなみにうちはこの用意に半日ほど費やしてます。
各プレイヤーに複数枚のチップ、各チップの得点の情報が書かれたカード(紙)を複数枚、それらを入れておく封筒(数字が書かれてあるとなお良い)を配ります。
配り方は自由ですが、各チップの点数を知っているGMはちゃんと均等になるように渡した方がいいかもしれません。
うちの場合は情報カードをおおよそ均等に配ります。といっても、情報だけで25種類程度あるんですが……(各1〜5枚ずつ、計80枚程度作りました)
チップはランダムにしました。だって、計算するの面倒だった……バキッ トロ……(致命傷)
ま、配ってからはGMは以下の言葉を言うだけです。
「交渉で歩き回って自由に交換してもらって結構です。時間は15分ね」
以上、15分じっと待ちましょう、にやけながら(笑)
5分前などのカウントダウンしながら、15分後各プレイヤーの得点を争います。
各チップの得点の公開、特殊得点の公開をして最終的にトップを決めます。このとき、得点計算用シートがあってもいいんですが、時間がないなら白板などを使って書き出してもいいです。
以下、参考までにこんな情報があって、何枚ぐらい配ったよって言うのを書きます。
・ある1種類のチップの得点が書かれている(各1枚)
・ある1種類のチップの得点のヒントがある(各2枚)
・あるチップとあるチップを合わせるとボーナスがある(各2枚)
・チップしか持っていないと…… 情報しか持っていないと……(各2枚ずつ)
・他は考えましょう(苦笑)
コンポーネント(GM(うち)と15人でしました)
・人数分の封筒
・チップ8色ぐらい150個(おはじきでもビー玉でもなんでもできると思います)
・情報カード 80枚ぐらい
およそこんな感じ。
で、プレイ風景ってことなんですど…… 書けません。ハイ。ネタ晴らしにもなるってこともあるんですが、それよりもそこら中でいろんな動きがあるので書きにくいと言うこともあるんですよ(苦笑)
主に目についた光景を羅列すると
・複数人でチームを組んで情報を回している(でも、後で互いに交換できなくなったから(笑)、逆効果かも)
・ランダムに交換(初期によくやります)
・ある一定のものをひたすら集める(うまくやれば集めきることも可)
ま、他は情報の偏りを作るとかいろいろ。やってみるべし。
ちなみに4人残し(他ゲーム)の残り全員参加で叶さんの優勝。ある特定の得点方法にて勝利。怪しまれなかったのが(他に見破る余裕がなかった?)勝因。同様の情報は後一人が持っていたと思うんですけどねぇ? リーダーさん?(苦笑)
まあ、うまく使えた人と、できなかった人と言うことで。
あ、ポイントとして、ボードゲームにあるまじき、理解は全てプレイヤー任せになる(必要がある<公平のため)ゲームなので、情報カードを作るときは気を付けて。
これは大昔にレポートに書いたけど、今回も書きます。
今回は以前のトランプを使ったパターンではなく、ちゃんとしたゲームを使ったワーウルフ。メーカーはどこかわからないけど、正方形のカードです。ワーテルローのオオカミ……違うな、なんかそんな邦題がついていたはず。
ちなみに豆知識。このゲーム、近年(と言ってもおじいちゃんですら生きていないぐらい前)、大流行したのがアメリカ。その前はヨーロッパ全土、その前はスペインと出所がよくわからないゲーム。ヨーロッパの伝統ゲームという位置づけなんだそうで。そんなだからルールにバリアントが大変多く、どれが本物かわからない状態(苦笑)
このあたりは、bone5さんが詳しいんじゃないかと思います。
ちなみに製品版は網一種類あって、ダビンチゲームズから出ているワーウルフ。こちらも違った感触で面白い。
で、話はもどって、今回のワーウルフ。久々(ほぼ初めて?)プレイヤー参加です。このゲームも必ずGM(ゲームマスター)が必要なのね。
ルールを簡単に(物語風?)
各プレイヤーは村人となります(カードを1枚ずつ配り、村人、ワーウルフ、占い師などに役割分担します(他プレイヤーにはシークレット)
例会は村になります(笑)
この村に何匹かのワーウルフ(人食い人狼)が紛れ込みました。残念なことにワーウルフは人に化けるのが得意で、すでに何者かと入れ替わっています。もちろん、入れ替わった人はすでにこの世にいません。
ワーウルフは夜にのみ人を食べ、活動し、昼には人間に化けて村で暮らしています。
さあ、村長は困りました。すでに1人目の犠牲者が出てしまいました。どうすれば、この村は助かるのか。夜は寝ないで昼はぐっすり寝て夕方に目が覚めたとき、思いつきました。毎日夕方に一人ずつリンチをかけて殺してしまおう。 それがワーウルフならラッキーだ。
ってなことで、毎日村民会議を開き、誰をリンチにかけるか話し合います。
さあ、生き残りをかけた村長会議が始まります。
初日、まず皆眠りにつきます。机に顔を伏せ、軽く机をたたいてください。GMの呼び声にワーウルフだけ、机をたたきながら顔を上げ、殺す相手を決めます。そして、眠りにつき、占い師が起こされます。誰かを指さし、GMにワーウルフかどうかたずねます。眠りにつき、今度は全員目を覚まします。GMがワーウルフに指名された人に死を告げます。そのプレイヤーはゲームから除外され、言葉を話すことができなくなります。こうして何もしないうちに一人が夜に殺されます。村長会議が毎日行われ、必ず一人殺されます(話し合いや投票など) その後夜となり、同様のことを繰り返し、昼に一人、夜に一人脱落していきます。
早くワーウルフをリンチして殺してください。全員が死んでしまう前に。
ってな具合です。
このゲームの面白いところは話し合いにあります。今まで何度もGMをしてきていますが、ワーウルフの行動はかなり怪しいです(笑) いつもうるさい人が急に黙りこくったり、静かな人がしゃべりまくったり、なんか固まってたり(笑)
初対面のプレイヤーばかりでは少々難しいかもしれませんが、例会なんかでは特に面白いんじゃないでしょうか?
さて、今回、全員参加でプレイしました。夕方に始めたので人数が少し減って、15人+GM。
このゲーム、村人側にも特殊な能力を使えるプレイヤーが混じるんですが、ルールがわかってしまうので割愛。
とりあえず、大きな流れとして、うちが適当にあおって罪のない村人がばたばた死んでいく状況に(苦笑)……すいません。ワーウルフではないんですけどね(苦笑)
というか、ワーウルフしてみたい…… と、愚痴はいいとしてすすめます。
うちの勘があまりにも当たらないので、途中から「珍しく」生き残ってるガミが取り仕切ることに。えっと、彼のキャラクター上(人間のね)、よく殺されます。あ、うちも。
まあ、こんだけ場を仕切ったら人間側だと思われても仕方ないか……
で、ガミの勘がさえてました。ざっくりと一人目(ワカノさん)を的中。(全3人、ワーウルフがいました)
しかし、二人目ははずしてしまいます。
残り6人、ワーウルフ2人という状況で、とうとう占い師が自分であることを明かすガミ。ワーウルフの標的になることは必須です。ですが、その前に叶さんがワーウルフだと、見たといいきり、殺して大正解。この夜にガミが死ぬことは必死です。しかし、起きてみると違うプレイヤーが殺されています。このとき、何故ガミでないことに気づかないうちでした(この辺が悔しいところ(謎))
次にこちらが一人外し、最後の朝を迎えました。そして、叫ぶガミ。「俺を殺せと」
ここで、あるカードの説明をしておきましょう。キューピッドというカードがあります。このカードはゲーム開始直後に誰と誰の魂が同じかを決めることができます。このつながった魂の二人はお互いつながっていることがわかります。(ちなみに、これは正式ルールとは少し違います)
このカードで指名された二人はまだ残っているんです。そして、占い師なので生き残っているガミ。そして、殺さないワーウルフ。
わかりましたね? ガミと魂が一つになっているほむさんがワーウルフなんです。
こうして劇的な占い師の死を持ってワーウルフを殺し、村に平穏が訪れ…… 生き残ったのが二人なんですけどね(苦笑)
最後の展開がかなり盛り上がって面白いかったです。この手のゲーム、ゲームに参加してこそ面白いものだと理解しています。このレポートを読んでもその1%も伝わっていないんじゃないかと思えるぐらい…… なに? 書き手が悪い…… おっしゃるとおりで……はないですよ。書けないって(苦笑) やってみてくれって(懇願)
そんこんなでこの日はその流れで「クク」へ
先にいいます。今回、人数の関係上、うちは参加していません。
んが、ちょこっとだけ見てました。
というか、今まで何度も書いているので、大して書きませんが、紙一重タイムがあったり、迷いが裏目に出たり、とことん数字が低い人がいたりと散々の様子。
そこでも雄叫びを上げるガミ。珍しく? 大勝ちしておりましたとさ。
以上な感じで今回のレポートは終わりです。携帯で何枚か写真を撮れたんですが、途中で電源が切れました。みう。

左が軽軽線路引きゲーム、トランスアメリカ。右がマルコポーロ?(こんなんばっかり)

左がスクランブル(あったらやっとこう)、右がめっちゃ長かったコンドティエーレ、珍しく途中でやめちゃいました(終わる気配がなかった)

左が……新作なんだけど、なんだっけ? 右がK'nnonさんオリジナルゲーム。ちょっと要素が多すぎたみたいです(bone5さん談)