spielplatz活動レポート 6/19
そろそろゲーム別にリンクが必要かもとか、思い始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? 今(7月末)になってようやくゲーム勘が戻ってきたたなやんです。
なので、このときの例会では全然ゲーム勘がありません。あしからず(苦笑)
では出発。
「ツインズ」
んー、最初このゲームを見たとき、ルールを読んだだけで面白いことが確信できたゲームです。
Rainer Kunizia作だと知ったのはかなり後(苦笑) やっぱりあの人の旧作は面白いものが多いですね。最近のはネームだけ使ってるっぽい雰囲気があるので微妙なんですが(たまに良作はあるんだけどなあ)
んで、このゲーム。駆け引き、タイミング、運の三要素が重要なんですよ。っと、ルールか。
1〜10の数字が書かれた6色のカードがあります。さらに3色ずつ文字の色が違います。
カードを書くプレイヤーに8枚ずつ配って、各ラウンド2枚ずつ出して勝負して、4ラウンド行います。
カードには役があって、数字が同じで、数字の色が同じのツインズ、数字が同じで数字の色の違うペア、背景の色が同じのカラー、全く異なるシングルズの順に弱くなっていきます。
まー、こーやって、毎ラウンド決められたコインの配布、没収をして、自分のコインを増やすわけですが。
1ラウンドに下位2人がコインを払う、2ラウンドにトップがコインを得る、3ラウンドに下位1人がコインを払って脱落、最終ラウンドは残った全てのコインを得る。これを何ラウンドか繰り返します。
こんな感じなんですが、最初にカードを1or2枚買うことができて、最後の収入源にもなるんですね。
さて、ルール解説はこんなところで。
このゲーム、最初はみんなお金持ちなので結構カードを買って、最初4ラウンドの勝者が結構走れるんですが、うまくいかないのがこのゲーム。
守りにはいると、後方から他のプレイヤーが追い上げてくることが多いし、守るだけではまず勝てませんです。負けはしませんが、勝たないゲームは面白くないでしょう?(苦笑)
んで、4ラウンドのために10のツインズを残していたとして、3ラウンドで、勝負を諦めているプレイヤーに落とされて、最後の勝負がカラーで勝てたりと、そんなうまいこといかないでしょ? ってことが平然と起こるこのゲーム(苦笑)
運次第で大幅な巻き返しができ、保守的プレイヤーは脱落していくといういつも心にチャレンジ精神なゲームです。
このときの展開は…… このゲームをするとよく(たまに?) あるんですが、めっちゃついている人が出ます(笑) 二回連続で4ラウンドの収入を取ってしまう人とか、手持ちがストレート(ツインズ、ペア無し)で、カードを勝ってもストレートっていう人とか(このときはうち)
ゲーム根性がこのとき無かったんで、うちはぼろ負け、いいとこなしです(苦笑)
最終的に奈Ra県民さんが勝ってゲーム終了。なんかこのゲームをするとめっちゃ強いんですが、うちが弱いだけなんでしょうか?
プレイ人数も2〜6人と広く取れていいんですが、現在全く入手できないと言う状況みたいです。ドイツなら少々中古屋に出回ってるみたいですが。
うーん、ユーバープレイさん、再販しませんか?(苦笑)
「家系図」
このゲームは自分の担当の遺伝子をできる限り後世に伝え、得点を稼ぐという
レオ・コロビニのゲームにしてはシンプルであっさりしてるゲームです。
先に感想を言ってしまうと、ダ・ビンチゲームズに対抗してゲームを作ったレオ・コロビニって感じです。とりあえず、わかる人だけ感じ取ってください(苦笑)
※ ダ・ビンチゲームズはパーティゲーを得意としていて、レオ・コロビニはごちゃごちゃしたゲームが得意ってことで。
で、このゲーム。
まず、最初に全員に特徴タイルがシークレットで配られて、3人の元の人が配置されます。後は、自分のターンに手札のキャラカードを出すか、山札から手札に加えるかして、ゲームを進めます。
場に出す場合は、配置されているキャラカードに異性をくっつけて結婚させるか、子供を作るかです。子供を作るためには夫婦からちゃんと遺伝子がないと配置できません。
子供ができると得点が入り、2世代目は受け継いだ遺伝子の特徴×1点がそれぞれの色に入り、同様に×2、×3となっていき、最後まで埋まったら終了です(写真参照)
とりあえず、このゲーム、楽しみ方の一つとして自分の趣味に走るなんていかがでしょう?
マニアトークになりますが、めがね属性やら、サザエさんやら、ベンジャミンやら、野沢直子やら、委員長やら……(ついてきてますか? 置いてけぼりにしまっす)
ま、そんな楽しみ方ができると。ゲームに固執するよりわいわい自分の好みで作るのがよろしいかと。容姿端麗夫婦から不細工になったり、鳶が鷹を生んだり。その辺を楽しむゲームだと思います。
シークレットに付き物の心理戦もあるかと思いますが、その辺は最終あたりからでいいんじゃないかと(苦笑)
おおよそあがっていけば何とかなる(はず)なんで。
ま、以前から思ってることをここで少し言わせてもらうと、ゲームに楽しませてもらうんじゃなくて、ゲームを楽しんでこそゲーマーじゃないかと。そういう方向で。
で、展開ですが、うちはうちのことで手一杯(めがねとサザエさんを同時に如何に残すか……(謎)) とか燃えてました。まあ、自分の担当が髪の毛だったんで、関係ないっちゃー無いんですが、微妙にそこにまぜながら(苦笑)
案の定、最後あたりで蓄えていた(というか、めがねを出していたため、余っていた(苦笑)) 髪の毛を放出して行ったんですが、これを出せば勝てるってカードを引いて次の手番が回ってくることはありませんでした。ぎゃあ。
まあー、ゲームってこういうのがおおいですし(汗) まいったまいった(汗)
ただ、おかげでゲーム勘が戻ってきてました。やっぱり悔しいのは楽しいです(笑)
で、このあと、遅れてきた(夕方)ガミとサンフランシスコって言う結構重いゲームをしていたんですが、これの紹介はまた別の月にでも。今回、展開が甘かったんですが、やっぱり公園を市役所に絡めるのは微妙っす。あと、10点のところは最初に押さえに行きましょう。微妙に楽勝ムードで勝てちゃったんで(クシシッ)
で、以下今月やったゲームです。カメラであんまり撮れてないのは後半重いゲームをやっていたからですが。
やっぱりちょっとゲーム少なかったなあ。
左はマルコポーロ……かなあ?、右は自分の水田にいかに水を引くか。サンチアゴ。
左は結構好評だったマカバナ、右はレッツクッキング(マジ) ア・ラ・カルト
左はアッティカが映ってるけどもオリジナルゲーム……んと、なんでしたっけ?、右は…… 右は?