spielplatz活動レポート(5/11)
ども、たなやんです。今回ものごっつレポート遅れてますが、それ以上に大学と就活が忙しいので勘弁してください。来月も同じような感じかも……
ちなみに風邪菌と戦いながら(これも遅れている原因の1つ)書いているためテンション低めです。一部以外は(多分)
今回は前回とは違う。頭っからいました(当然のことデスネ(苦笑))
気づけばすでに一卓立っています。「ニューイングランド」(略して 新英)。
先々月からだっけかな。ほんと大人気ですね。うちも面白いと思っているゲームなのでオススメです。
で、もひとつ。「ラミィキューブ」。
このゲームが世界三大ボードゲームか何かの1つだという事実は何人知っているんだろう…… というより、このゲームを知っている人はそんなに多いんだろうか…… 一応リバーシ(オセロ)やモノポリーなどと並んで全世界的なゲームなんですけども。
うちが参加していたのですけど、いつも硬直するF-2003GAさんがいつも通りかたまりまして(苦笑)、他の3人も余波を受けまして、山札がほとんど無い状態まで突入。ストップウォッチがなかったのでぬるぬるルールだったんですけど、ポカが大量発生していました。これも前日徹夜した人達でやったせいでしょう。
その中で唯一3時間ほど寝ていたうちが勝利。眠かったけどね(苦笑)
あー、ルールはね、セブンブリッジみたいなゲーム。カードを置くところだけ似てます(省略)
次に回っているのが、まさに競り!! 「マジェラン」、新作王様直属のコックが王様に変わって飯を食うゲーム「キング・ルイ」。
「キング・ルイ」はカードゲームで、山札から8枚カードを引いて、コック(プレイヤー)達が先に一種類ずつ食べる。残りが王様へ(笑) これを山札が無くなるまで繰り返すという王様をないがしろにしたゲーム。しかししかし、最終的に王様より食べちゃダメって言うんだからさすが王国。地味なところで気を遣ってます(笑)
ただ、、この王様は動物好き。自分へのごちそうをペットのエメラルドちゃん(メス、8歳、ドラゴン、主食 なんでも)にあげちゃうんですね。その辺りで調整が難しいと。
内容は見ていないんですが、ジレンマが楽しめる久々の良作カードゲームでした。
んで、「マジェラン」。うちが前々から見ていて密かにやりたかったゲームです。いつかは回ってくれるだろうと願ってい
たゲームでもあります。
時は大航海時代。マジェランを初め、コロンブス、マルコポーロ達が未踏の地を求めて世界を渡り歩いた時代の船乗りを雇うクライアント達の話(ややこしい)
クライアント(プレイヤー)は6人の船長達(マジェランやコロンブス達)に対して競りを行い、報酬として競りのためのお金や勝利ポイントなどを得ます。
競りの方法はフリーオークション(初心者のページを近々創るからまっちょれ)で、山札のカードを引いて誰が競りにかけられるのかが決まります。
第1ラウンドは航海士達のカードが山札に1人当たり3枚ずつ入っています。第2ラウンドは2枚ずつ、第3ラウンドは1枚ずつとだんだん少なくなっていきます。ちなみにプレイヤーは3回しか競り落とすことは出来ません。
しかも第2ラウンド以降競りに参加できるのは1回目にその航海士を競り落としたプレイヤーのみという制約付き。
詳しい勝利得点や特殊カードなんかは実物を見てもらうとして、内容をば。
うちはこの手のゲームはやったことある人に
「優勝ラインどれくらいですか?」
と聞いています。目標があった方が狙いやすいからです。ロジカルに行くんですな。
「だいたい40〜50点ぐらいかな」
との返答なので、とりあえず、2人に絞ることに。
2回分を1人の人気のない航海士に定めて、後1人はどう考えても強いだろ(笑) という航海士へ(初期に全力を賭けてみました) ほぼ思惑通り進んで、最終ラウンド終了を迎えました。
え? 他のプレイヤー? ほとんど絡んでないから見てません(苦笑) そういう意味では他プレイヤーとの絡みが少ないっていうのはゲームを楽しむという点でちょっぴり残念ですね。
うちの全力を賭けた航海士はラストにお金カードを引いて20以下ならそのまま勝利点に変わるという特殊能力付きです。もち、めくっていって20を超えれば何にもないんですけどね。
とりあえず、MAX40点に届く状況なので攻める攻める(笑) その姿勢が功を制したのかMAX点を得て、合計40点で他のプレイヤーの集計を待つ体制へ。
プラッと他の卓をカメラで撮ってきて帰ってくると、優勝しているとのこと(笑)
正直ビビりましたね。2位と7ポイント差。他のプレイヤーは結構ガッチ対決があったらしく、身を削っておられた様子。誰だよ、ライン40点とか言ったのは(苦笑) 結構余裕じゃん(苦笑)
お昼時だったんですけど、もう気にしない人がたくさんいて(笑) 新作の「氷河期」、謎が多い「キャッスル・ロード」、こちらも新作「パリス」が回っていました。
ちなみにうちは前日食い過ぎていたため(笑)、昼飯抜きです。
うちは「キャッスル・ロード」に参加していたんですが……
聞いた話ですよ。うちはなんにも知りませんよ。
「氷河期」
1回で十分らしい、少し重めのゲーム。良作を出すALEAにはちょいと珍しいパターン。「ジェノバの商人」が好きならいいかも。
「パリス」
「トランスアメリカ」をさらに簡単にした感じのゲーム。軽すぎないか、正直。
とのことです。むむぅ?
で、「キャッスル・ロード」 ルールが間違っているのか、ゲーム自体が成り立っていないのか、楽しむ以前の問題。早い者勝ちってどういうことでしょうか……
ルール説明も割愛です。
で、昼過ぎは長いゲームが始まる時間と相場が決まってます(地域限定) 「ジャンク」に「フィレンツェの匠」です。
えーと、ここでも謝ります。インスト下手ですいません。
「フィレンツェの匠」をインストだけしたんですが、順番通りしっかりとやらないと行けないゲームなのにとびとびでインストミスするわでご迷惑お掛けしました。フォローしてくださったりりんこさん、ほんとにありがとうございました。
そして、今回のうちにとってのメインゲーム 「フォーミュラ・デー ネーデルランド(オランダ)コース」です。
なんでメインかって? 叫んでいたこともありますが(笑)、4時間近くやっていたというのもあるんですよ(苦笑)
参加者のFさんに、うちがやっていない他のゲームって扱いひどいよねとか言われても、見てないんだからほんとに書きようがないんですよ(汗) すんませんです。
さてっと、長くなるから覚悟しろ、「フォーミュラ・デー ネーデルランド(オランダ)コース」のレポートを開始する。一時的にテンションが上昇するのは気のせいだ。
さらに本人にあまり記憶が残っていないのも気のせいだ。頑張るから。
今更説明する意味もないぐらいうちでは「フォーミュラ・デー」が回っている。なぜならこのゲームが大好きな2人が常連としているからなのだが、他のプレイヤーに迷惑をかけることもないから放っておくことにしている。うちも時たまやっているからと言うのも理由の1つだ。
さて、そんなエゴの固まり(げふんげふん) いやいや、魂(スピリッツ)を込めたゲーム、「フォーミュラ・デー」。その魅力とゲームの基本となる部分から今回は書いていこうと思う。
というか、うち以外に書くのが最適な人間がいるのだが、偶然にも出走していなかったのでうちが書く羽目になった。なのであそこまで魂とコース説明は出来ないが勘弁してくれ。きっとそのうち書いてくれるかもしれないし。
さて、このゲーム。難しいわけでは決してない。ならば、何故時間があんなにもかかってしまうのか? 理由は1つ。長いのだ(笑) そして、なによりシビアな部分が多少に含まれているからだ。
では、基本的なルールをまずは書いていきたい。
このゲームは双六よろしく、ダイスを振って進むF-1をシュミレートしたゲームだ。それ以外に使うのはコースのボードと自分の車を表す駒(1人2つ、区別が付く)、シフトを表すシフト駒、車のスペックを表すシートだ。車に興味が無い人には苦痛に感じるかもしれないが、出来るだけついてきてほしい。頑張るから。
車はオートマチック(オートマ)とミッションがあるのだが、ミッションに限って、1速、2速、3速…… 5速といって手動でギア比を変えることによって走っている。アクセルを踏んでいるだけではない。
少し細かく説明すると、エンジンというのは回転数があまり変わることなく回っていると思ってくれ。そんなだから、スタートの時にはパワーを大きく、速く走れてきたらタイヤの回転数を上げてパワーを小さくといったことをしている。
物理的なお話をすると、エンジンのギアの半径が1だとすると、スタート時にはタイヤのギアの半径は0.3ぐらいだと想像してほしい。で、高速を走っている時のタイヤのギアは3ぐらいであると。
さて、うちのわかりにくい説明を読んでもらってわからない人は多いと思う。
とりあえず、乗用車なら1速〜5速のギアがある。それを変えて車が走っていると思ってくれ。
ちなみに、今回ゲームで使用するギアは 1速〜6速まである。
1速は正四面体ダイスで数字が1-2。2速は正六面体ダイスで2-4。3速は正八面体ダイスで4-8。4速は正十二面体ダイスで7-12。5速は正20面体ダイスで11-20。6速は正30面体ダイスで21-30。
ここまで聞いて、見たことのない形をしているダイスが多数あると思うが、それはほんとはホビーショップなんかで実物を見て確認してくれると助かるが、最後の方にその写真もあるのでそちらでも確認してほしい。
これ以外にアクシデント用に1-20まで振られた20面体ダイスを使用する。
次にコースの説明をする。コースは車1台分ずつ区切られており、それを数えてダイスのでためだけ進むように創られている。
ここでカーブに関してルールがある。紅く囲まれている部分が見えるが、その横に数字が振ってあるのが見えると思う(例えば1) これはこのコーナーで1回はストップしなければならないことを示している。
また、車は矢印の方向にしか進めないので注意したい。これがこのゲームの醍醐味の1つだと入れるのだが、聞いているだけでは実感がわかないと思う。後述する。
また、このゲームは雨の日ですらシュミレートできてしまうのである。しかも天候までシュミレートできることもポイントである。ボードの端の方に天候チェックの表がある。無論、これはコースによって違うのだ。
天候による違いについては後述したい。
次にシートに関してである。
車のスペックは タイヤの種類、タイヤの強度、ブレーキの強度、ガソリンの量、ボディの強度、エンジンの強度、ロードホールディングと呼ばれるアクシデント対処強度に依存する。
以上6つの項目に全部で20ポイントを振り分けるというマシンセッティングをゲーム前にする。楽しい作業であり、コースを見極められるかどうかがポイントとして出てくる。
もちろん、これは天候チェックを行った後にするのである程度は許容がある。
難しいので1つ1つ分けて説明する(例が千石一郎さんである訳は一番まともだからだ)
タイヤの種類は全部で3種類。ハードタイヤ、ソフトタイヤ、レインタイヤである。
ハードタイヤは、タイヤの消費(後述)が1であり、一般的なタイヤと言える。
ソフトタイヤはタイヤの消費が2であるが、1周だけは一歩分前に進むことが出来る。もちろん進まなくても良い。
レインタイヤは雨の日に活躍する。晴れた日はタイヤを2消費するだけのタイヤである。
これが雨になると変わってくる。
ハードタイヤとソフトタイヤはカーブ(赤いエリア)で必ず3歩進んでしまうのだが、レインタイヤは1歩しか進まない。
また、レインタイヤは雨の日には1つしか消費しなくなる。
次にタイヤ強度について説明しよう。
赤いエリアからストップ回数がまだ残っているのに通過してしまった場合、マシンに対して被害が出る。直接的にくるのがタイヤである。オーバーした升目分、タイヤを減らさなければならないのだ。
続いてブレーキも説明する。
同様の事態に陥った時、ブレーキを消費して、進むコマ数を抑えることが出来るのだ。コーナーは矢印通りに動かないといけないのでベストのラインを描くには重要である。
ガソリンに関しては、無いと走れないと言うわけではない。
必要なのは無理矢理シフトを落とす時。1段階上げる・下げるは普通に出来るのだが、2段階落とすのには(上げるのは無理です(苦笑))、ガソリンを1消費しなければならず、2段階ではガソリンとブレーキ、三段階ではガソリンとブレーキとエンジンを1つずつ消費しなければいけないのだ。
そんな場面あるんかい? と思われるかもしれないが、高速ストレート(6速で走るところ)の直後に2回ストップ最大で14マスしかなかったら、さあ、どうする?
さて、ボディ。このゲーム、接触チェックというものがある。コース上の升目にて隣接した車が出た場合、接触チェックを行うのだ。当てられた方、当てた方共に20面体ダイスを振って、1が出たらボディを1消費する。無論、0になった時点でリタイアだ。序盤コーナーに8台前後つっこむことがあるのでチェックが頻繁に行われる。つまり1/20なんて問題がないぐらい出てくる(笑) いくらうまく走れていても、これだけはどうしようもないのだ。
ちなみにこれでリタイアした場合、隣接してきた車にもボディへ1ダメージを与える。んだから、連鎖なんてこともあり得るのだ。
次にエンジンだ。後2つだ。眠い目をこすって我慢してくれ(笑)
エンジンチェックというのも存在する。5速以上で誰かが20、又は30を振った時にチェックする。エンジンだって酷使すれば壊れるってことだな。ちなみに他人が20、又は30を振った時でもチェックするからやってられない。高速コースはエンジンに多めにポイントをふるのが普通だ。ちなみにこれも0になった時点でリタイアとされる。
最後だ。ロードホールディングという聞き慣れない言葉だが、これはリタイアした車を通り越す時にチェックに失敗すると減少するのだ。20面体ダイスで4以下。結構出やすいので多めにふった方が安全だが、避ければいい話なので2ポイントふれば十分だろう。これも0でリタイアだ。
ちなみにすっごい余談であるが、某F-1好きで毎週のように展開されている「フォーミュラ・デー ゲーム会(仮)」ではすでに15ポイントを固定ポイントとして残り5ポイントを割り振るようにしている。
友達通しでレギュレーションを組む場合はこういう制限を加えた方が絶対に面白いからオススメだ。
余談ついでに通常では行わない予選についてお知らせしよう。
通常、車の出発順番は20面体ダイスの大小で決まる。大きい数字を出したプレイヤーからポールポジションを取っていけるのだが、現実のF-1レースのごとく「走って」順位を決める方法があるのだ。
方法は普通に走るだけ。セッティングは無し。壊れることはないが、ブレーキやタイヤを消費するとそのままペナルティを1つ加えられる。また、走りきるまでにかかった現実の時間もペナルティの一部だ。確か分数がそのままペナルティに加えられたはずだ。はずだというのはすでに筆者の記憶が薄いからである(苦笑)
おそらくこれを上げた後に矢のようなツッコミが飛んでくるはずなので修正版を待たれるのがいいかもしれない(苦笑)
これらに加えてピットがあり、タイヤの回復、交換、その他の項目を1つだけ2回復させることが出来る。
さて、全体について大まか説明できたはずなので本戦の話へ移らせてもらう(上の文章の見直しをしていないので言い切っているのかどうかは、うちにすらわからない(ぉぉ)) ちなみに自分のマシンのドライバーに名前を付けたり、どっかから引っ張ってきたりすると気合いが乗って楽しくなること請け合いだ。
今回は出場メンツが少々壊れた趣味をしており(うち含む<代表格じゃねぇぞ)、通じる人にしか通じないor変な目で見られる可能性があるので伏せておく。
出せとか言われたら出すかもしれないが、その辺は例会に来た人のみの楽しみとして取っておいてもらいたい(笑)
出走の前にネーデルランド(オランダ)コースについて簡単に解説しておこう。
といっても、うちが言えるのは、かなり簡単目のコースで5速、6速を振れるストレートが比較的多く、ダイスをミスると大きく離されるコースである。
つまり、丁寧に走って、エンジンは少し丈夫目にしておこうねってことだ。
特に今回出走が10台なのでボディにも少し気を遣う必要もありそうだ。
さて、参加メンバーであるが、超上級者であるF-2003GAさんを初め、どっかの雑誌の編集長千石一郎さん、うちの名物となってきている(苦笑)奈RA県民さん、今回が初めて出走よっしーさん、それにうちを加えた5人で走る。
予選をやっていると時間がすごいことになるので20面体ダイスで決定される。
ビギナーズラックというべきか、ポールポジションをよっしーさんが、ダイス運の悪い千石一郎さんが後方を埋めるようにして、ゲームが開始された。ちなみに天候は晴れたり曇ったり。(エンジンチェック時に20面体ダイスによって天候が変わる)
ラップ1をさらって思い出してみると、スタートを失敗して大分後方に置いて行かれたF-2003GAさんの車があった以外は堅調そのもの。堅く走る車が多い中、びしぃっ! と最高の目を連発していたよっしーさんが激速く、すでにラップ1を終えた時点で2位に5手番差以上の差をつけていてラップ2へ。
すでに半分諦めモードの他全員のなか、妙に張り切るF-2003GAさんとうち。そう、何を狙っていたかと言えば、エンジンチェック。壊すとか言うのではなく、天気を変えたかったりして。
つまり、すでにラップ2に入っていると言うことはピットに入れず、タイヤも交換できない。よっしーさんはハードタイヤであったので雨を降らせば勝機はまだまだ残されていたのだ。
で、こういう時に限って気合いが乗りまくる二人。あっさり雨に変更(笑)
2位以下はピットへ流れ込む。独走状態のよっしーさんの1台がふらつきまくっている間に、後ろがガンガンに攻めていく。そしてラップ2の中間当たりで奈RA県民さんの1台がよっしーさんの前の車とほぼ並んでいる状態へ。もちろん、後方からうちらも追ってます。
うちらはレインタイヤのためすいすい横をすっ飛ばしてこしていく……と思いきや、すっ飛ばしたのは奈RA県民さんのみ。うちとF-2003GAさんは直後につけるのが限界。千石一郎さんはふらふらと後方を走って壊れて(汗)
ガンガンな状態で、さあ大事件発生の最終ラップへ。
コース序盤はみんなが慣れきったのかすいすいミスもなく進む展開。問題は後半の2ストップを超えた辺りから。
ここでみんながミスるのは次の1ストップへ行くために2ストップを4速で抜け、5速で16以上を振って続けて5速を16以上(に限らないが)という、50%を明らかに割るスピードを出す必要がある区間。はっきり言ってむずい(汗)
さて、ここにさしかかった時点でトップ奈RA県民さん、2手番差でよっしーさん、F-2003GAさん、うちが並んでいる状態(トップに関係ある車限定)

手前の白赤が奈RA県民さん、青青がよっしーさん、赤白がF-2003GAさん、うちは黄緑。(ボディカラー(チームカラー)、ウィングカラー) ちなみに千石一郎さんはチームカラー緑。
ここで5速で2ストップを脱出した奈RA県民さんが3オーバーで1ストップのコーナーをクリア。
「これで、次20出しても車は持つし、11以外なら勝ち!!」
との言葉(あう)
ただ、ここで諦めないのがうちらの特徴(笑)
とりあえず、他3人が4速で2ストップをクリアした後、再び奈RA県民さんの手番。
「はぁ〜!!」
F-2003GAさんとうちの念が奈RA県民さんの振るダイスにこもる(笑)
「きかんわ!!」 と、奈RA県民さん。
…
「11!!」
「いよっしゃぁぁぁぁ!!」(F-2003GAさんとうち)
すいません。例会途中で叫び声が出ていたのはこのせいです。マジで叫びました(はっはっは〜)
さて、ここで状況を詳しく説明しよう。
11を振ったと言うことはコーナー手前で止まると言うこと。しかもすぐ前に1ストップがあるので4速以下で振らなければいけないのは必須。明らかに2手番では埋まらないぐらいの差があります。
で、よっしーさんの手番。すぱっと18を出して2ストップの後の1ストップへ。
うちはというと、12を出してこの瞬間に撃沈。勝負弱さが露呈してます(苦笑)
で、F-2003GAさん。17とよっしーさんより後ろ。
ぐるっと回って、奈RA県民さん。
4速でなんとかクリアするも、ズビシィっとF-2003GAさんが最高の目を出してインベタへ。よっしーさんも続くが少し遅れる(うちはすでに4位確定)
最後は6速でF-2003GAさんがフィニッシュラインを割って終了。後にはよっしーさんが続き、奈RA県民さん、うち。となり、後はすいすいーと単独で走っていた後続が入ってくる状態。
最終ランクは写真を参照してください。
ほんっと、疲れたゲームでした。F-2003GAさんとうちは本気で疲れてましたよ(苦笑)
けど、めっちゃ楽しかったです。傍目から見たらダイスの振り合いみたいに見えるけど、実はそうじゃないでしょ? え? おめーの説明じゃわからねぇ(苦笑) 精進します(汗)
この間にどれだけゲームが回っていたかも把握できてないんですが、写真だけでも載せておきます。
うちはこれが終わった後、リクエストの「シシミジ」をプレイ。
結構評価は低いようですが、うちは好きです。
素直に作った「トランスアメリカ」っぽくて。こういうゲームは好きなんですが、どこか単純すぎて好きになれなくて(苦笑) これならいいかなと思ったゲームでした。木で出来てたら言うこと無かったんですけどね。
時間の短いゲームが続きます。「くまさん力持ち」
純粋なバランスゲーム。ちょっとバランスゲームにしてはコンポーネントが小さく、ちゃちかったのが残念かな。もう少し大きかったらいいのに。
つづけて、「For Sale」
実はやってみたかったゲームです。面白いらしい、珍しいらしい。という噂のみがうちに入ってきていたので(苦笑)
やってることは2ラウンドの競り。そう、競り。
前半、コインを使って手に入れたカードを使って、後半競りを行うというもの。前半の悩みどころが深い部分と後半の半分ぐらい運と読み合いがいい感じなんだけど、少しギャップがきつすぎる場面も。
あんまりこだわらず、すきっとプレイできると面白いかと。悩むとダメね。
短時間ゲーム最後は「フリンケ・ピンケ」
うち個人が良くやっているせいか、好ゲームの印象があるせいか、やっていないプレイヤーが多いのがビックリ。
ルールは端折りますが(実物並べないと説明しづらいので)、クニツィアの好ゲームです。やって損のないカードゲーム。中にコインが入っている珍しいタイプのカードゲームなので1プレイの価値ありかも。
さて、時間も押し迫って、そろそろラストやねーとおもいつつ場を見渡すと、みんなそんな感じでふらふらと(苦笑)
ちゅーことで、「モダンアート」、「エルフェンランド」、「クーハンデル」が回ります。というか、リストに書いてないぞ、コラ(苦笑) 写真があったから思い出せたものを(苦笑)
うちは「モダンアート」に参加したんですが、マニュアルを読むと「=」は同色のカードと併せて出すって書いてました。これって異なる色のカードと併せて出すんじゃなかったっけ?
うーん、記憶違いならごめんなさい。ゲームをやっていても違う色の方がいいんじゃないかなあと思う場面が多かったし……
「エルフェンランド」に関してですが、聞いた話ではトップと関係ない人を攻撃するのが多々あったらしく……
意味無いじゃん。というか、凹んでいる人をさらに凹ますのは個人攻撃だし、人間関係的にあんまり良くないんじゃないかなあと思ってるんですが……
ちゃんと、楽しくゲームをしようぜ。訳わからず妨害するのは、面白くないことだよ!?
と、「クーハンデル」なんですが、タイムアップでした。
できれば、最後にゲームを立てる方へ。9:30ではなく、9:00に終われるようなゲームを回してください。ぎりぎりまでやるっていうのは基本的に清掃や、整理に多大に影響するので、あまりばたばたしたくないんですよ。最悪公民館の人にまで迷惑がかかってしまうじゃないですか(汗)
折角使用させてもらっているのにそれはまずいので。
次回からはよろぴく。
では、いらんぐらい長くなったね。あと、いっぱい遅れてすまんです。ではでは。