spielplatz活動レポート(4/27)
さー、張り切っていってみよう。新年度1発目のspielplatzだ〜。
次回例会まで期間が短いので、ゲーム三昧状態(笑)
えーかげん、治らない遅刻癖。折角の日曜だし寝たいじゃんよ。どうしたものか(うち)
そんなことはいいとして、本編へゴー。うちのサークルの雰囲気があまり伝わっていないようなのでその辺りを注意して書いてみます。
ちなみにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このレポート、ほとんど見直しやってなかったりもします(苦笑)
では、レッツゴー。
到着すると、緑色のタイルを並べるゲームと同人ゲームで言葉を扱うゲームがプレイされていました。これだけ書いて直感的に「カルカソンヌ2」と先月のゲームマーケットにて販売されていた「ワードリンク」を思いつくうちはどうしたもんだろう(苦笑)
と、いうよりそろそろ「カルカソンヌ2」をやっておきたかったので微妙に悔しかったり。
もう1つの「ワードリンク」に関しては5W1Hのゲームかなあと端から見て思ってました。真相は闇の中(嘘)
さて、うちがえっちらおっちら会場準備(自分の担当分)をやってると、bone5さんがいらっしゃったので、片手間でできる(失礼)、「チロリアン・ルーレット」をプレイ。
以前のレポートにコツとかあるはずなので割愛。HPに既に無くたって割愛。なにはともあれ、キーパーソンが問題なゲーム。
2人プレイの1000点ゴールでやったんですけど、結構余裕でたどり着きます。一回で100-300手に入ってましたから。
以前の低得点は何だったんだろうとほんとに思わされました。
ここで注意。このゲーム、騒ぎたかったら6人以上9人以下ぐらいでやった方がいいでしょう。2人だと少々地味ね。
さて、ここで「ワードリンク」のメンツと併せて、今話題のゲーム(嘘)「スルッと関西カードゲーム」をプレイ。
みなさんは「スルッとKANSAI」という私鉄に全て対応している先払い切符を知っているでしょうか? 関東なら「パスネット」っていうのかな。「オレンジカード」はJRやね。
あれのカードゲームです。納得して。いや、納得しろ(笑)
ルールは電車を乗り継いで(NORINORIというそうです(苦笑))自分のカードを使い切る。最後の1枚になると「スルッと」と言わなければならない。
そこ、どこかで聞いたルールとか言わない(苦笑)
カードを出す条件としてその鉄道(又はバス)を使ってその鉄道(又はバス)に乗り換えられること。
もちろんそんなことはてっちゃん以外わからないので、カードに乗り換えられる鉄道(又はバス)が書かれています。安心安心。※豆知識:てっちゃんとは鉄道マニアの方々です。
あと、3枚のスルッとKANSAIカードがあって、オールマイティです。
はっきり言って、ルールを聞いただけではあまり面白く無さそう…… というより、うちはインストすら受けてねぇ(笑) 手番を後にして自分の番までにルールを把握(笑) 相変わらずです。
大阪に住んでいる方には直感的にわかるものばかり…… 大嘘です(笑) 神戸高速鉄道はまあ、いいでしょう(知らない人すでに多数) 和歌山バス那須 って何だよ(笑) もー、記憶がないんだけど、色々ありすぎ。
さて、ルールで「乗り換えられなければカードが出せない+カードを山から引かなければならない」のですが、手持ちが和歌山にかたまっていて、現在神戸市営バス(記憶はうっすら) あたりをうろうろ…… どないせいと……
で、引いたカードが京福電鉄(京都)…… どないしろと〜(泣)
キーカード(いや、嬉しいカード)は阪急と大阪市営地下鉄と近鉄と。
特に阪急。神戸からの脱出に役に立つ役に立つ。けど、おかげで神戸に連れて行かれてるんだよね(怒)
JRのありがたさがよくわかるゲームでした(結局)
ゲームは山札が全部無くなるまで誰一人終わらなかったのですけど、ずっと笑ってましたね。うなってもいましたけど(笑) 「スルッと」と言えたのは1人だけ(はぅ) スルッとKANSAIカードがもうちょっとあればねー というのが最後の感想。はっ、本物を混ぜてしまえば(笑)
っと、うぉ、写真がねぇ!! カードにはそれぞれの鉄道の写真があって、てっちゃんには最高なのに……(線の違いでカードの枚数が違ったり、様々な種類があったりと)
さーて、そんな大阪限定の笑いの横では「マンハッタン(未開封(ぉぃ)」をゴジラバージョンでプレイされていました。
うちはノーマルバージョンでやったことがあるのですけど、ゴジラバージョンはばきばき建物が壊れて全然高い建物がないんですね。ちょっとびっくりで、やってみたくなりました。前は手痛く負けたしね(笑)
そして、うちらの方はリクエストの「ハイソサイティ」が回ります。
このゲーム、その筋では有名なゲームで、日本にほとんど無く、ドイツでさえ結構レア度が高いゲームとなっています。見つけたら瞬間でかっとけと言われる競りのクニツィーアの好ゲームです。
さて、内容レポートの前に簡単にルールを。
「はげたかの餌食」よろしく、各プレイヤーには金額カード(1000-25000)が15枚ずつ(だったと思う) 配られ、商品カード(数字カードが10枚ぐらいと特殊カードが5枚ぐらい)が中央に15枚(だったと思う)ある状態でスタート。
毎ラウンド1枚の商品カードを競り落としてもっとも商品カードの合計点数が高いプレイヤーの勝ちなんだけど、ここで味付けが2つ。
1つはゲーム終了時点で所持金が最も少ないプレイヤーは即負け。
2つはゲームがいつ終わるかわからないところ。これは商品カードに紅いカードが4枚だけ合ってそれらが全部出た時点で即終了。
後は競りの方法だけっと。自分のターンに手札のカードを1枚以上使って金額を提示、次のプレイヤーはそれ以上の値段を提示するかパスをする。全員パスで落としたプレイヤーは金額を払ってカードをもらう。
それだけです。ただ、マイナス要素のカード(手持ちのカードを1枚破棄、資産1/2、-5点)はパスした人が金を払わずに他が金を払うことになると。
基本的ですが、本当に面白いカードゲームです。見つけたらほんとにオススメ、っていうか売ってくれ(笑)
さて、参加者はbone5さん、キトウさん、よっしーさん、boogie、うち。プレイ風景ですが、出る商品カードが初っぱなからとばしてます。10点、9点、7点とどういうことか〜 と言いたいぐらい高かったです。
相場がわからないため…… いいえ、半分嘘です。だいたいゲーム経験の長い人達だったのでだいたいのノリでわかる人達でした。恐るべき経験者……(笑)
の割に、うちが初っぱなからとばしまくり、金額がガンガンに減る始末(笑) もう、自分1人痛がってました。
とどめとなったのが10点カードを1枚持っている状態で「最初にパスしたプレイヤーは手持ちのカードを1枚破棄する」というカードが競りにかかったこと(汗) 死ねといわれてました(汗)
結構所持金を使い果たし、合計が15000を切るぐらいになったので(うちはこの辺がラインと読んだの) 黙りを決めたんですけど、赤いカードが連発し、そのまま終了。
ほんと、いつ終わるかわからないのは怖いですね〜 と思いつつ、所持金がもっとも少なくてぽしゃん。
結果、最後から1つ前の×2カードを競り落としたboogieが優勝。
このゲームなら何回やってもいいぞ。ちゅーか、やりたいぞ!!
とか不完全燃焼みたいなことを宣りながらここでみなさんお昼ご飯です。
結構食べる速度って言うのがバラバラなので、うちは状況を見て発射準備。
昼からは「レオナノード」、「ニューイングランド」、「宝石商」が回り出しました。
うちは前回のルーリングミスを改訂して、そのルールでしたかった「ひつじ牧場」をプレイ。
間違っていたのは「自分の正体を現すのはいつでも良い」 という部分。英語訳では「いつでも」なんて書いてねぇよ、チキショウ。
ちゅーことで、戦略ががらりと変わるっぽいので再プレイ。というより、うちはこのゲーム好きだったり。
参加者は叶さん、益田さん、Shi.Ma.Chuさん、うち。
ゲーム内容ですが、うちがさっさと正体を現し、大きな牧場を作る…… ことはできなかったです。集中砲火にあってガンガンに広げられました(泣) 閉まりもしません。閉まる予定もありません。そんなきつい条件にあたるタイルなんて引けもしませんぜ(泣) とか言ってると下家の叶さんが「私なら2枚持ってるなー」 って言われても(あぅ)
おおよそ、このゲームは同じ構成で置けるタイルが3枚ぐらい(数えた訳じゃないけど) 入っているっぽいのですでに絶望的。この後もちょこちょこ頑張ってはみたんですが、正体がばれているとあって閉まる予定無し(あぅ)
いいとこ無しだったのでタイルがまだ袋にある状態で抜けました。それでも6点牧場を持っていたおかげで12点。
その後はだいたい誰が何色というのがばれているようで、広げられない状況が続き、最後にはみんな閉められなくなり(笑)、うちが逃げ切る形になりました。
その場の様子、読み、パズルを解く高速な脳みそが必要なゲームですね。やっぱりうちは好きです。ただ、一抜け6点はひどいような気が…… 5.3..1.0じゃ、ダメなのかな……
と、ここで「ニューイングランド」卓に異変が。
みんな難しい顔をして盤面をじっと見てます。明らかに他の卓と雰囲気が違います。恐る恐る状況を聞いてみると
「いいゲームよ。悩みどころがほんとに良くできた……」
「プエルトリコ以来の好ゲームや」
との言葉を聞いて、ちょいと盤面を見ると何をやってるのか? の状態。
まー、新作だしやることはまだあるかな、と別のゲームへ。
始まったのは叶さんリクエスト「海賊の入り江」、ゲームマーケットで売られていた「カウントダウン」、うちリクエスト「ヤミー(ダミー)」です。
ゲーム名を時間すら出てくるうちの脳みそがおかしいんですが、「海賊の入り江」 昔プレイしたことがあります。殴り合いの長時間ゲーム という記憶があり避けたいと体が言うことを聞きません(笑)
海賊の入り江とカウントダウン。カウントダウン、相当面白いらしいです。インスト聞いたけど、ダイス頑張れ!! なゲーム。ただのダイスゲーと甘く見る事なかれ!!
ということで「ヤミー(ダミー)」をプレイしました。
はっきり言ってすっごいルールが簡単。3-7の数字のカードがあって、シャッフルして人数等分(デッキという)、手札が3枚。自分のターンには1-3枚場に出せる。カードの補充は自分のデッキから。場には3-7のカードを並べておき、同じ数字がその書かれている数字分貯まったら出した人がもらえてそれが1枚1点の得点になると。
ゲームの終了は誰か1人のデッキがつきたら。
それだけのレオ・コロビニのゲームでした。
いやあ、単純なゲームほど面白い。そういうゲームですね。
カード運がいいのか、出し方がうまかったのか、前半快調にカードを貯め込んでいました。
後半キトウさんに大分追い上げを食らいましたが見事逃げ切り。
どうしても自分が出さなくちゃ行けないという手番が苦しい苦しい。それを見るのが楽しい楽しい。さらに上家の人だと倍増(笑) 「お待ちしております〜」 って感じでした。
なんと、これ。キディランドで売ってるんですよね。「ダミー」の方ですが。パッケージい(箱)以外何も変わっていないので問題なし。
ちょいと派手派手なのは気になるけど、ほしい1つのゲームです。
さて、時間も夕方。明日忙しい方なんかは最後のゲームをして、6時前ぐらいで帰られる時間です。そこで回ったのが「時代劇3600秒」、キトウさんリクエストの「タージマハル」、新しくなった「レーベンヘルツ」と。
うちはこの間に会場を取りに行ってました。入ったのはタージマハル。インストが少々長いけど、うちは知っているのでインストしてもらうことに。
このゲーム、今回で3度目(多分)なのですが、なかなか勝ち方で見えてこない。どうやればいいのか……。本当にわかるまで結構時間がかかります。
うち的な見解ですが、その場所の利権タイル、産物タイルが非常に重要だと思います。後、黄色の+2のカード。
これらがメインっぽいです。つーか、黄色い+2カードは地味とかじゃなく、本気で強いと思います(苦笑) 産物、利権タイルの方がかなり地味ですが、一挙得点をねらえるのでそれはそれでOKという感じで。
最初に得点が高そうな道をつなげる方ですが、あんまり期待しない方がいいかも。サブで偶然取れたと思った方が無難かと。
え? ルールの説明はないのかって?
書けません。ちょっと実物がないと何とも説明しにくいんですよ。大まかに説明してしまうと、全部で12箇所、12ラウンド(各場所で1ラウンド)あって、競りをします。競り対象はオレンジ、黄色、緑、紫の人、象、王様(タージマハル)が競りの対象になります。カードには2つの絵が描かれていて、各ターン1枚しか出せない。出さないことを選んでその時点で自分が最も多く出しているタイルをもらう。そして、カードを補充。得点の取り方は、産物は自分が所持しているその種類の前産物数、道はつながっている国の数。
ほら、よくわからないでしょう(苦笑)
ゲーム内容もコイケさんが、早々に+2カードを取ってガンガン突き進む(その後、黄色いカードがコイケさんからなかなか動かない) プレイ回数の多いうちが産物で追いかけるといった展開。うちが結構無理したのが後半、たたって追いつけず、結局コイケさんが逃げ切ることになりました。
あぅ〜。誰か早く彼から黄色いカードを奪ってくれ(泣)
頑張って競ったから余計に悔しかったり(苦笑)
ここで新「レーベンヘルツ」に突撃レポート!
「ぶっちゃけ、どう?」
「柵がお墓みたい」
「レーベンヘルツじゃない」
「あまりよろしくないかも」
とのこと。みぅーん。どうした!? 「レーベンヘルツ」!!
ここでboogieは旧「レーベンヘルツ」をやりたいと言っていたがキャンセルされ、「ニューイングランド」、ゲームマーケットで売られていた同人ゲームだけど、コンポーネントがすばらしい「オーバルトリック」、「造形家倶楽部」が回り始めます。
ここで何故に「ニューイングランド」がまたプレイされているのか。
今日2回目になるギガトンさん曰く「本気(マジ)で面白い」とのこと。そりゃやっとかんとダメでしょ。
ということで、うちは「ニューイングランド」をプレイです。
ルールが特殊カードの説明メインになるので割愛します。いや、ルール読まなくても買え。面白いから。(訴えられても何も出ませんが(苦笑))
内容はないはずの特殊カードを待ち続けたうちがそのまま最後まで待ち続け沈没(苦笑)
叶さんに色々諦めさせられながら横長になっていったギガトンさん、沈没。
他と干渉せず、浜辺を埋め尽くしていたboogie。
そして、他人の土地の有効活用をガンガン崩していった(笑)、叶さん。
の一騎打ちでした。多分(笑)
うちは成金状態が途中にありまして、湯水のように金を使っていたんですが、最後に足りなくて撃沈してました(あう)
最後はなんか団子状態でぐだぐだになりながら終わったんですが、ふたを開けてみると叶さんがトップ。3点差でboogieという結果に。
このゲーム、先に特殊カードを全部知ってないと苦しい展開になります。インストされる方はその辺を注意してください。4つを発展させるカードが1種類しかないなんて聞いてないぞー(泣)
さて、今日のゲームももうそろそろ最後と言うことであまりゲームも無く(笑)、プレイされたのは「砂漠を越えて」、「ライトスピード」、「スチームトンネル」。
うーん、うちは「砂漠を越えて」に入ったんですが、いい加減ルールを覚え切れませんです。ハイ。
このゲームは面白い(と思う)んだけど、なんか自分の中に足りないものを感じさせてくれます。何が足りないんだろう……
今回はこんな感じでお開きになりました……
アレ!? ククやってたよな。速報版には書いてないけどどこでやったんだっけな。boogieがバカ勝ちして(慣れないことにおろおろしてました(笑))、叶さんが最後で死にまくっていた(大変悔しそうでした)ハズなんだけど…… そうか、アレは悪い夢だったんだ!! あんなことはありえないんだ!!
それでは、また再来週〜 バイバイ〜(光速テロップ)