spielplatz活動レポート(3/9)
ちわーす。元気ですか? こちらはめいっぱいです(苦笑)
早く終われ、就職活動(汗)
と、まあ、私事はいいとして、レポートへレッツゴー。(投げやりバージョン)
あー、そうそう。また遅刻したんで(ぉぉ)<すでに平気ですか……(ダメじゃん)
到着すると、見知らぬ顔がちらほらいまして、ブラフをしておりました。
お名前を聞くと「初めて参加するよー」 とメールを送ってくれていた、ほむさんとバラックさんでした。
あぁ、ちっと人の顔を覚える力が弱くなってる(汗) 忙しいからと言ってられないのになあ……(愚痴)
すんません。色々立て込んでて愚痴やら投げやりやらごっつひどい文体になりそうです(汗) 今回だけ気のハズだから勘弁ください。あぅあぅ。
ブラフの内容は見てないので不明。とりあえず、ダイスを投げまくるゲームとだけ認識ください(ぉぉ)
うちの例会はことごとくもうちに似たのか(笑)、ゆっくりと来られる方が多く、ちらほらと増えながら、「アンドロメダ」と「ドラゴン島」が回ります。
ちなみにうちはドラゴン島へ参加。
アンドロメダは不敗を誇る奈RA県民さんがいらっしゃいました。そして勝った模様…… すげぇ。
ドラゴン島の方に話を戻しましょう。
このゲームは今月の新作で、丸い島の中央に宝があって、それを自分のボートまで持ち帰って、他人よりお金を稼ごうというゲームです。
ただ、このお宝、重いんです(笑) 二人で運ばないと運べないぐらいに。しかもその間にも他のプレイヤーは邪魔に来る邪魔に来る。同じタイルまでこられたら片一方は強制的にボートまで戻されるしさ。
そして、ボートに戻ったと思ったら、その片一方が裏切り出し独り占めしたりとちょこっとテイストにあふれるゲームでした。
大まかなルールはそんな感じ。タイルの移動は隣接するタイルに移動できるんだけど、自分の色以外のタイルはカードを使って移動するしかなく、特殊カードも満載な感じ。
さて、ここまで聞いて、一切ドラゴンが出てきませんね(笑) どういうことだと思ったら、特殊カードにてドラゴン登場。
プレイヤーを襲うのかと思いきや、居座るだけ。そこには不可侵の法則が成り立つと……
弱いぞ!! ドラゴン!! 番犬レベルじゃねえかよ(笑) やっぱりヨーロッパのドラゴンは図体でかいだけなんだね(暴言)
参加者はあっぷる100%さん、秋さん、しもやまさん、boogieさん、うち。
さて、プレイ状況ですが、うちがかなり有利。一緒に持っていくプレイヤーの色も自由に移動できるので青のあっぷる100%さんを利用して と協力してカードを私用せずに長距離移動などを連発していたり。
まあ、皆さんの予想通り、叩かれまくりな感じで(笑) 終盤を迎えたんですが、最終最大の見せ場がうちに到来。
最後の高得点の宝を運ぶプレイヤーが近くにいる時に、ドラゴンと他プレイヤーに阻まれながらも宝がすぐ近くに!! しかも、うちの手番。
秋さんに強制的に手番を終わらされるカードを拒否カードで無効にして、行く手を遮る他プレイヤーを何とかしようと移動先の地形タイルを自分の色に変更、そして移動、さらに全員からカードを一枚ずつ頂くというカードを使用(笑)
一枚ずつ頂いたところで、カードに足りないことに気づく(笑) だって、目の前を宝を持っていないプレイヤーとドラゴンに遮られてるんですもん。ドラゴンを移動させるカードかプレイヤーを移動させるカードを引かないとダメだったのに誰からも取れなかったんですよ(汗)
そこでさらに、特定のプレイヤーからカードを一枚だけ引き抜けるカードを使用(これはさっき他人から抜いたカードの中にあった<サンキュ、boogie(笑)) で、しもやまさんから抜き取り……
ダメでした……(泣)
ここまでして、あっぷる100%さんから痛恨の手番終了カードをプレイされて撃沈したさ。カードも足らなかったけどな(苦笑)
最終的には秋さんに追い上げられ負けました。色々批評を食らっているようですが、久しぶりに面白いゲームだと思いました。いーんじゃない?
次に回したのが時間あわせの「シット」。アンドロメダが終わりそうだったのでそれへの時間あわせね。プレイヤーも同じく。
ルールは1-10の数字と6色のカードからなる60枚のカードセットから各プレイヤー4枚ずつ+シットカード1枚でスタート。
山札から一枚めくって、同時にみんなカードを出すと。
そのカードの中で一番近いカードを出しているプレイヤーにその差分点数が入る。色にも順番があって赤の次は緑(違ったかな)という風に続いています。
ここで、カードを補充するにはシットカードを使用しないと引けないと言うこと。
後半みんな手札がぎりぎりの状態でかっつんかっつんになってきて、シットカードが出始めると。
で、やってくれました。
あっぷる100%さん以外全員シットカード!! 高得点か!? いや、一桁得点でした(笑)
続いて、boogieさん以外全員シットカード!! 今度こそ高得点か!? いや、一桁得点でした(笑)
いやあ、2回続くことってあるんですね(笑) 一時こそあっぷる100%さんがめちゃ凹んでたんですが、その影響で復活(笑) そのまま振り切られることになりました。
シットってさ。結構地味な割に面白いゲームだよね。展開によってはめちゃめちゃ派手になることもあるし。
さて、時間あわせも終了。
続いて昼前だというのに、「Ra」、うちリクエストの「レストラン」、「ドージェ」が始まります(笑)<昼飯は?
うちは無論リクエストの「レストラン」へ。
参加者はbone5さん、リーダーさん、しもやまさん、うち。
1回目、bone5さんがちゃんとインストしてくれたにも関わらず、みんなで日替わり定食のルールミスに気づかず(インストしてくれたbone5さん含む)、後半戦へ。そこで気づいたんですが、一旦終わらせようと言うことでプレイ続行。
さらっと、プレイのおさらいをして、再プレイ。
このゲームは盤上に所狭しとカードが裏返されています。
その端っこの1枚からスタートプレイヤーは初め、表向けたカードを受け取り、自分の駒をそのマスに置きます。次のプレイヤーはそれに隣接したカードを引くことが出来ます。
カードには点数を書かれた食べ物か、ウェイター(2種類)、日替わり定食が書かれています。
点数はそのまま点数になるのですが、日替わり定食は他人の点数カードと入れ替えることが出来、ウェイターは続けてカードを引く、又は好きなところへ移動し、もう一枚カードを引けます。また、点数にも予約カードという物があって、それを引くと日替わり定食の効果を受けないと言う特権がつきます。
引けなくなったら前半終了。一旦集計をして、次は後半戦です。
前半戦終了時の最低得点のプレイヤーから初めて、駒を置いてある端っこの好きなところから始めて、その下に自分の引いたカードを置きます。このとき予約カードは2倍の点数として扱えます。
こうやって、後半戦は自分の駒の下の得点を競います。
後半戦終了後、前半戦の得点と合わせた得点が最終集計となり、勝利者が決定と。
シンプルなルールな割に、運が強い前半戦と、戦略性に富んだ後半戦が楽しめるのが魅力ですね。後半戦、前半戦のノリで適当にやってしまうと興ざめしてしまうのですが、その辺をしっかりわかってるとかなり面白いゲームだと思います。一粒で二度おいしい。まさにそんな感じ。
プレイ内容なのですが、前半、走って、後半戦、リーダーのミスプレイ……かな? のおかげであっさり勝利。
うーん、もうちっと後半戦を楽しみたかったぜい。
さらに時間あわせで「ミステリーガーデン」をさっきのメンツにトレカ番長さんを加えてプレイ。
このゲーム。はっきり言って特異です。なんか毛色が違います。
どういったらいいのか…… アメリカンゲーム。それが一番近いかな。
ルールはクルーを子供用に簡単にアレンジした感じなゲーム。
盤面に様々なものが書かれていて、複数のタイル一つ一つにそのものが書いてあって、それを一枚引いてそのタイルに対して質問して、何かを当てるゲーム。
あるターン以内に当たらなければ、タイルを引いた人の勝利と。
えーと、どうだろう。バルバロッサの質問でクルーをしている感覚でしたね。ただ、質問をするだけで次のプレイヤーに回るわ、答える回数に制限はないわで、結構気楽に出来る子供ゲームのような気がしました。
うーむ、ちっとうちとは合わない…… アメリカゲーってあんまり好きなのが無いのよね。
時間合わせ後、昼飯やらで人がかなり流動的になってきたので色々な卓が立ってます。
押し合いのみな「スモー」<面白かった模様、3人でも面白い豆まき「ボーナンザ」、それをボードにした新作ボーンハンザ、うちは全くわからない「パーチシ」、でうちが飯食った後に参加した「ラミィキューブ」と。
で、レポは「ラミィキューブ」のみな方向で。
ラミィキューブ。ちょいと専門用語バリバリで行くので覚悟されよ。つーか世界三大ゲームなんだから知ってろ(無理)
セブンブリッジを思い浮かべてほしい。
カードが1-13、4色のタイルになってる。
1回目に出すのが合計して30を超えなければならない。出し方は3枚以上でチーかポンの形。あとはつなげ放題。
残ったタイルが減点対象。
って感じです。勘のいい人しか読解できないかも(苦笑)
内容は、2回プレイしたのですが、共に1人が死んで、一色が出そろわず、皆苦戦を強いられる展開(笑)
こういう時は損得勘定無しに素直に出しまくった方がいいんだよね。多分(苦笑)
総合計でも勝ったしさ。
え? 引きが強いだけ? そういうこともあるのよね(スタスタスタ)
人数も色々貯まってきたので、直前になってごねてみた(笑) 「カラバンデ」を7人でプレイ。
前のレポートを読んでいた人が多かったのかどうかはさては知らず、希望者が以外にも多かったです(笑)
ちなみに初心者が多いと言うこともあって、比較的楽なコース配置で。
結果から言うと、うちがさんざんな目に遭ってました(笑)
ジャンプ台でミスるミスる。それよりも何よりも、下が絨毯だったんですが、コースがでこぼこだったりして大変でした。今度からは無理くりでも机でしたいと思います(反省)
それよりも何よりも!! 最終最後のコーナーで抜かれたり、散々でしたさ!! ああっ!!
ちゅーことで、ぼっこぼっこになりながらもへたってました……あぅ。
この辺で帰られる方がちらほら出てきてました……が、相も変わらず他はプレイ三昧。
「貴族の務め」、「ガリレオ」、「スートアップ」、「動物探し」、「ダビデとゴリアテ」、「バルバロッサ」、「アトランティックスター」、そして、うちが事前リクエストで参加の「ビジネス」。
さて、上記のうち参加したのが「ビジネス」だけなので、それの説明おば。
参加者は、K'nnonさん、いわたさん、ほむさん、リーダーさん、奈RA県民さん、うち。
ルールは単純な競り。12ヶ月あって、その間に4色(5色だっけな?)の宝石を競り落とし、その月々に変わる組合わせで宝石を売ると。
そして、3ヶ月1で報酬が倍になる決算の時期がある。
えーと、そんなもんかな。
結構好ゲームとして有名ですね。プレイされているのもプレイするのも今回が初めてなんですが。
ゲームとしては、決算の時期を狙うのが筋。つーか、普通にそれで勝てるはず。
ちょっと、それを外して勝てるかどうか頑張ってみたんですけど、全然ダメでした(汗) うーん、初見で勝ち方が見えると何故か反発したくなるなぁ(汗)
しかし、これが色々なゲームに派生したんだろうなあとなんとなく納得してたりな。
で、続けてうちリクエスト(多いなあ)、「メンバーズオンリー」。裏では「フォーミュラ・デー オーストラリアサーキット」が回っていました。
参加者はK'nnonさん、リーダーさん、ギガトンさん、うち。
イギリスらしい賭け事のゲーム。
今月何日雨が降るのか、首相は公の場で何回お茶をこぼすのか、政治家は何人逮捕されるのか、等々、5つの項目で予想しながら、賭けるゲーム。
…… 以外にこのゲーム、言葉で説明するのは難しい……
ごめん、省略します。カードが配られていてその中から一枚を残した全部が集計されて、それが起こった回数になるんだけども……

メンバーズオンリー、フォーミュラ・デー オーストラリアサーキット
最後辺りは色々あって(この辺り、記憶が飛んでいる模様)、「クク」の横で「ア・ラ・カルト」を爆笑しながらやっていた記憶があります。
だって、へちょい料理選手権状態だったんだもんよ(苦笑)<やった3人、このゲームが苦手です。一粒出すことが出来ない人達(ぉぉ)
塩っ辛かったです(苦笑)
そんなこんなで、本日は終了です。「ア・ラ・カルト」は以前に紹介したはず、したはず、したはす……「クク」は、全く未見なのだ。
また来月〜
余談 来月はちょっと部屋が狭いです。