spielplatz活動レポート(10/13)
そこそこ快晴。多分……
参加人数 そこそこ好調

 お久しぶりです。更新がとことん遅れていたレポートっす。 ほんっと、ごめんなさいな。

 さてさて、そんなことは横においといて(つんっ)、当日レポートをば。

 朝っぱら、諸事情により遅れずに行って会場準備。と、そこへ、久々登場りんちゅ。今回はドイツ旅行のため、帰省していて、偶然時間があったため、来て頂きました。マジでひさびさよのうぅ〜
 と、10時前にはすでにいらっしゃる常連さんもあって、まずはということで噂のビラ・ヴァレッティをプレイ。
 前日、うちはプレイしていたので少々コツがわかってたり。
 最下段はおとなしく回りの柱を残すように取ること(あとで、とてつもなく不安定になるため)、板を挟んで相手の棒の上に置くとその下の方の棒が死んだりと、まあ、他にも色々。
 あ、ルールは簡単。板の上に乗っている棒を上の板に移すだけ。もちろん倒さないように。その後、おけなくなったらまた上に板を置く。と言う繰り返しです。持ち、一番上に自分の柱を置いた人の勝ちです。(細々あるけど、省略)

 んで、次は「そっとおやすみ」。入りたかったのですが、ちょい準備に追われていたため、不参加。やりたいゲームなんだけどなあ(苦笑)
 内容は誰にも知られないように手札を伏せる(語弊満載) と言うゲームです。(ぉぃ、訂正は無しかい<まだやってないし……)

 んで、うちの方はと言えば、叫んでピザを作るゲーム 「マンマミーア」。 あ、嘘つきを見る目で見てるな。ほんとに叫ぶゲームなんだって(汗) 「ほーい、ほーい」 「やぇーい、やぇーい」とかって(笑)


左がそっとおやすみ。右が叫ぶゲーム、マンマミーア(マジですって(苦笑)

 さて、人も徐々に増えてきたので、モルゲンランド、CASTLE、チャイナタウンが回り出しました。
 うちはチャイナタウン。やったことがない人が多かったので、「究極の交渉ゲーをやりましょう」というふれこみで(嘘)、やってました。
 内容は……交渉してたなあ。そして、うちの引きがあまりにもふるわない状況に!! こんなに引きが弱かったのは本気で久しぶりでした。自分の土地と接する土地のタイルをほとんど引けなかったです(苦笑) しかも引くのは端ばっかりとさっぱりさっぱり……
 そんなこんなで、無茶ばっかりしすぎたうちがアシストししていた模様で、キトウさんの勝利。むぅ、どうしようもないときはどうしよう?


右がモルゲンランド(多分) 左がチャイナタウン。交渉天国♪

 と、ここでお昼タイム。めし〜 めし〜

 で、ここで、リクエストがあった「フィレンツェの匠」をプレイ。……と、したかったんですが、プレイヤーがインストできる人ばっかり集ってしまいまして(苦笑)、急遽解体(汗) ホーラム・ロマニューム、フォーミュラーデー、ヴィンチが同時に立ちました。

 
左がフィレンツェの匠、右がヴィンチ。結構ヴィンチってプレイされてるね。

 ちなみにこの時間でのフォーミュラ・デーには深いわけがあります。鈴鹿で決勝が始まっていたんですな。ほぼ同じ時刻に(笑)
 さすがF-1好きはちがうなあ。


もちろん、コースは鈴鹿。絵は色々勘違いされてるみたいだけど(笑)

 うちが参加したのはあまり聞き慣れないタイトルの「ホーラム・ロマニューム」。実はかなりな名作で、よく考える思考派ボードゲームプレイヤーにはお勧めの一品。悩まない人には軽いゲームと化します(笑)
 気になるルールですが、碁盤の目に区切られたボードのそれぞれの区画に自分のコマを置いていって、縦、横、ななめ、地区(これは四角で囲まれている場所です)で、個数争いをするというゲーム。
 トップはその場所を埋めるために使われたコマの個数が+得点。最下位は-7点と、ちょっと大きめ。同率なら-4点と少し少なめ。
 ちょこっと、写真を見て考えてみてください。ほーら、難しく、悩ましくなってきたでしょう?

 それが終了して、またもビラ・ヴァレッティをプレイ。やっぱり話題ゲームでしたからねえ。
 まあ、うちの感想としては重い(またも重量)なあと。個人的感想を言わせてもらえれば、binbadoの方が好きだったり。

 さて、しきり直しのように軽いゲームがいくつか。ピーナッツ、ビラ・ヴァレッティ、バルバロッサ、ブラックレディ、妖精探しが回ってました。
 別名時間会わせ(苦笑)

 
左がビラ・ヴァレッティ、右がピーナッツ。しかし、このビラ・ヴァレッティは少し甘い。


 やっぱりこうでないと(笑)

 bone5さんが妖精探しをしたことが無かったと言うことに、ちょっとびっくり。もちろん、うちが勝ちましたぜ〜(このゲームは比較的勝率がいいのだ<ぉぉ)

 さて、時間あわせの結果、卓交換などを経て、ア・ラ・カルト、アクワイア、レーベンヘルツが始まります。
 なんか、いつもこの時間って中級のゲームが回りません?


 これはレーベンヘルツ。

 うちはア・ラ・カルトで、F-2002さんとデッドヒート。……また、嘘です。焦がす方のデッドヒートでした。そして、調味料の(笑)
 つまるところ、全然ダメだったのね(苦笑)
 ちょこっとだけ、ルールを説明。みんな、このゲームの種類を色々言いますが、うちは「アクションゲーム」だと思っています。だって、自分のターンに、プラスチックの容器に入った木の円柱の調味料を本当に"振って"、ダイスを振って、火力を上げて、鍋を相手に送り込んで(笑) さらには、相手の鍋に勝手に調味料を入れたり(笑)
 ほーら、なんのゲームかわからない(ォィ) とりあえず、想像にお任せします(苦笑)

 で、まだまだ回ります。モダンアート、キャント・ストップ。
 持ってるのにしたことがないという叶さんと同じ卓でモダンアートでした。こちらはハズブロ版(だったよね?シュミット版だっけ?)だったのですが、ボードが小さくてよいのはよいのですが、色が無かったためわかりにくいわかりにくい(汗) そんなことにも負けじと、ブルジョアプレイをし続けたうちが勝利〜(いえい)
 勝因としては、三回目のオークションで無茶をしまくったためかなあ(苦笑) 5万とか余裕で出してたし(ぉぉ) 三ラウンドの払い戻し前には所持金がほとんどありませんでした(汗) ついでにカードも(苦笑)

 さて、ここらで丁度やりたいゲームをやりきってしまう(笑)
 と、いうことで、久しぶりゲーと言うことでカタン。まあ、久しぶりだし。


 ……特殊カードの得点って滅茶苦茶強いね。三枚手に入れたら、均衡状態から圧勝してしまいました。むむぅ。どうなんだろうか……

 さて、他の卓ではレーベンヘルツという、重いものが回っていたため、対抗して(?)、八八が上がりました。それ以外にフルパワーマイナー路線のバルバロッサとか。
 ここに、バルバロッサの後、書かれた落書きがあります。「あぁ…」とかため息を漏らした人、手を挙げなさい(笑) あなたは30近くの特撮好きでしたね?(笑)

 
さあ、どれが何かわかるだろうか?

 さて、今回はゲームが足らなかったぽいです。最後に閉めククをしてはいたんですが、不参加者達は見てただけでした。まあ、そんなこともあるよね(苦笑)

 さて、今回、途中いつやったか記憶が定かじゃなかったので書いてないのですが、りんちゅ作ダイスゲーム(ごめん、題名忘れちった)をしました。なんと100個のダイスに文字が1つずつ書かれていて、いくつか振って(笑)<α版のため 単語を言うという簡単ゲームです。
 さあ、どこまで発展するのでしょう? ゲーム中何度もルールが変わってたもんね(笑)


片づけたところ。やってる途中は何故か取るのを忘れてました(汗) さあ、化けるか?(笑)

 と、いうところで、今回のレポートは終了です。
 やっつけ仕事っぽいけど、……まあ、なんだ。 笑って許して(苦笑)