spielplatz活動レポート(8/11)

前半 boogie
後半 たなやん


担当 boogie

例会のレポートだ。
 「いまさら!?」とか言ってるそこのBoys&Girls、いい子だから読んでいきな。

 次の例会が始まる直前にアップするという小さな罠。
 気を抜いたら抜き返すぜ!(何をだ)
 ブルルンブルーン!

◆【始まりはいつもアレ】
 夏真っ盛りの8月例会日。
 朝早くに会場へと向かう私、Boogieの心は複雑でした。

 ゲームの量が半端じゃなく重い(そして移動は自転車)のは、別にどうって事ないんです。
 むしろこの重みは、
「みんなの喜ぶ顔を思えば、心地いいぐらいさ」
 という感じですらあります。

 私の心をかき乱すのは、日曜の朝のお楽しみ、「おジャ魔女ど●み」が高校野球で観られなかったことにあるのです。
 さわやかな高校球児たちの笑顔が、私の薄汚れた魔女ッ娘嗜好をいやがうえにも日の光の下にさらすのです。
 ひょっとするとコレは何かの陰謀でしょうか。

 こんなときこそピンチにパンチなのでしょうか。

 そんなことを考えながら、汗をかきかき、会場に着きました。
 ちょっとした雑務をこなしていると、程なくして、ぞくぞくとメンバーが集合します。

◆【闘え!!グラディエーター】
 誰からともなく声があがります。
 「そろそろ何か始めようや」
 「何しよっか?」
 「新作があるよ。『グラディエーター』とか『決算日』とか『エメラルド』とか」
 意図的になにか(注:『ランバージャック』)を避ける私。
 「『グラディエーター』はクニツィア先生なんやな。これにしよか」
 「じゃ、インストするよー」
 こうしてゲームが始まります。至福の瞬間。
 プレイヤーは、叶さん、マスヤマさん、ギガトンさん、奈良県民さん、そしてBoogieの5人。

 ルールはたなやんのレポを参照してもらうとして、私たちは少々ルールを間違えていました。
 ダイスの振りなおしに関する部分です。
 が、プレイ中に気がついた後も意図的に間違えたまま続けました。
 メイビー、私たちの熱いハートの中にはすべからく「バカボンのパパ」がいて、「これでいいのだ」を連呼していたのでしょう。

 全員、そりゃあもう気持ちよさそうに振りなおしていました。
 結果的に盛り上がったし、よかったのかもしれません。

 例えば私の手番。奈良県民さんとの因縁の対決。
(コロコロコロ…黄色、黄色、ハズレ、ハズレの目)
 Boogie「この目でもいいな。でも奈良県民さんを徹底的にへこませるにはコレじゃ足りないな」
奈良県民「振りなおしちゃいなよ。赤いマークがもっと出るかもしれないよ?(悪魔的なささやき)」
Boogie「う〜ん、でも…」
奈良県民「もしヒドイ目になってもいいじゃない。ネタに出来るしさ!!(さらに悪魔的なささやき)」
Boogie「よ〜っし!!」
 このときつくづく思いました。「ネタになるよ」という言葉は、Boogieの「調子に乗る」フラグをageます。
 振りなおした後の目?
 ああ、あのときの奈良県民さんの眉間の青筋。
 みんなにも見せてあげたかったよ。キキキ(増長1)。

 そして最強グラディエーターの称号を得たのは叶さんと私でした。同点勝利です。
 シビアなプレイを全員が行なっても、後味が悪くならないという、珍しいタイプの叩き合いゲームでした。

 お客さまも増えてきました。卓を分けて同時にいくつかのゲームを回します。

◆【探せ!!ゴールドランド】
 続いて『ゴールドランド』。
 プレイヤーは探検家になり、伝説の財宝を求めてイン●ィ・ジョーンズもかくやという大冒険をします。
 猛獣や強盗、深い谷や砂漠など、道中様々な困難が冒険者を待ち受けます。
 これらの試練を知恵と勇気で切り抜け、目も眩むばかりの黄金を手にするのは誰でしょうか?
 とか、そんなノリ。ビバ。適当説明。
 このときのプレイヤーは、叶さん、ギガトンさん、WESTYさん、そして私。
 とってもゲームっぽいゲームで、探検の面白さやワクワク感がうまく再現されていると思います。
 結果は叶さんの圧勝。みんな中盤まで喰らい付いていたのですが、気が付けば黄金郷に手が届くのは彼女だけ。
 節穴の目をもつ以下3名は早くも責任の擦り付け合いデス。
「おまえがおまえがおまえが」×3。
「わーい、これなら私の勝ちだよね」と叶さん。
「女王とその他」というカンジでした、マル。

◆【投げろ!!プールポジション】
 さらにいくぞ、『プールポジション』。
 やる前に所有者のTTBさんが「これはBoogieさんには絶対勝てないゲームだろうなー」
 などとのたまうので。
 Boogieの中では「一泡吹かせてやる」フラグがageられて。
 実際はこのとき、TTBさんは別のゲームに参加されたのですが、
 プレイヤーはキトウさん、三さん、にせ千石一郎さん、奈良県民さん、そして私。
 もうこのメンツというだけで危険警報がワンワカ鳴っています。
 そして警報は未曾有の災害となって私の身に降りかかったのです。
 テーマは
「プールサイドのいい席を確保しようぜ!そのための目印としてYouのタオルを席に置くんだ。気に入らないアイツのタオルは、こう、無造作に、プールに投げ入れちゃいな! おっと、監視員が来やがったよ。じゃ、俺はトンズラするぜ、あばよ!!」
 みたいな雰囲気で。ひとつ。
 システムもよく出来ているし、古いゲームですが見かけた場合はぜひプレイされることをお勧めします。
 私は二度としません。
 理由はみんなの私に対する「愛」が痛いからです。涙が出そうなほどに。
 ごめんなさいTTBさん、そしてみなさん。私にこのゲームは勝てません。

◆【積め!!ランバージャック】
 それから、『ランバージャック』ですが。
 あれはバランスゲームだという説をつよく主張します。
 っていうか準備段階で一人バランスゲーです。やってられません。
 このゲームを私と遊びたいなら、準備してから誘ってください。どうかお願いします。
 私に準備させるのだけはやめてください。っていうか時間の無駄デス。

◆【終わりなき死闘の果てに】
 他にもイッパイ遊んだよ!(幼児的表現)
 みんなとっても強いから、ボクが本気出して大人気ないプレイしたって、ちっとも勝てないんだ。チェッ。でもボクは平気だよ。
 何故ってホラ、あのコミックスにも書いてあったじゃない。
 「誰よりも一番ゲームを楽しんだ人が本当に勝った人なんだよ、明羽」って。
 アレ何だっけ。ええと。あそうだ!「アク(以下削除)

 他にも様々なゲームがありました。もう書ききれません。
 よい子はオネンネする時間だぜ!?
 この続きは次回例会でな!!チャオ!!


担当 たなやん

 うちは即売会で午前中本を売っていました。
参加者 朝はかなり少なかったみたい。帰省と合宿に重なってしまったらしい……

 今日も朝から…… 行きたかったんですが、午後4時頃からの参加となりました。午前中は京都で即売会だったの。コスプレいっぱい見てきたの。あはん。

 さて、まじめ口調に戻って、レポート開始です…… あ、写真ほとんど取ってなかったや(苦笑) 全部使っちゃえ。

 んで、到着すると、すでに二卓回っていて入る卓がなかったのでうちと一緒に来たsleepy mouseさんと、るーさんとでフォーミュラモーターレーシング。
 さくっと終われるコースのないF-1レースのカードゲームです。見たらわかるレベルのゲームなのでルールは割愛。簡単にだけ言うと、カードを出して、順位を動かすコーナーもストレートも無いレースです(けど、ピットはあるよ) 三位上がるカード(スリップストリームつき)、とかダイスを振ってどれかリタイアとか言うカードが満載なんです。さっくり遊べて、時間あわせにはもってこいだと思うのですが……どうでしょう?

 んで、終了後、うちとboogieさん、他のbanpressメンバーはbanpress会議のため、一旦抜けました。
 後で、これはしてはいけないことだったなあと反省。だって、主催者二人とも居なくなってるんですよ(苦笑) ダメジャン。次回からはこういうのが無いように変更してもらいました。来ていただいていた方、本当にすいませんでした。以後無いようにします(ペコ)

 会議終了後、全卓埋まっていたのでbanpressメンバーで「ランバージャック」。boogieさんがあの崩れそうな塔を作っていたんですが、あえなく撃沈。途中で崩しまくっていました(苦笑)
 あまりにも時間がかかった為(笑)、プレイすることなく終了。ルールのインストまでいかなかったよ(泣) <写真(これは先月のものです。今月撮れなかったのよ 汗)

 次はカードゲームの「給料日」。どうも、シットをややこしくした感があって、勝ち方が未だに不明。わかりにくかったです。微妙ね(割愛)

 次は「グラディエーター」。"殴り合い"のゲームだと聞いて、あまり意欲をそそられなかったんですが(うちは殴り合いのゲームはあまり好きではありません)、殴られることが楽しくなるようなゲームでした(笑)
 と、いうよりも放置される方が万倍も痛い(笑) ゲームに勝ててもゲームをした気にはならないでしょうね。
 では、ルール説明を軽く。幸い写真もありますし。文章が嫌いな方は次の段落へ飛んでください。それでも楽しめるかもしれません(苦笑)

 プレイヤーは4人チームの部隊を3チーム担当します。(プレイ人数によって変わるようです。この場合は4人プレイヤー)
 まず、準備としてプレイヤーは順番に5種類の好きな拳闘士を1つ取って、部隊に配置していきます。剣のタイルは攻撃時にダイスが1つ増えます。二股やりはダイスを一回振り直せます。網使いは相手のタイルを一枚無効にできます。そして、槍は相手より舞台を早く動かします。最後に盾使い。ダメージを1つ軽減します。
 と、書いてもわかりにくいので、順番は違いますが戦闘の説明を。
 部隊と部隊の間に戦闘マーカーが置かれたら戦闘開始です。基本的に仕掛けた方が先行です。ここでまず、網使いの能力が発動します。先行のプレイヤーから無効にする相手のタイルをずらします。相手の網使いをずらしても構いません。その時の相手のずらされた網使いは能力を発動しません。次に、槍使いの数を比べます。防御側が多い場合、防御側が先行になります。そして、戦闘開始です。剣+1個のダイスを振ります。ダイスは6面体の1つに赤い星が2つの面が1つ。黄色い星の面が2つあります。赤い星1つで相手部隊のタイルを1枚倒せます。倒されたタイルは得点として倒したプレイヤーに渡されます。黄色い星は2つで相手タイルを1枚倒せます。ここで、ダイス目が気に入らなかった場合、二股槍の多い方が一回だけ全てのダイスを振り直すことができます。これを攻撃側、防御側が一回ずつして戦闘は終了です。
 さて、ゲームの進め方ですが、いたって簡単です。スタートプレイヤーから順に自分の部隊と隣接する動物or他のプレイヤーの部隊に対して戦闘を仕掛けます。そして、戦闘の処理をして、手番終了。それだけです。
 ここで動物と出てきましたが、闘技場には部隊以外に動物が居ます。得点が高いのですが、結構強いです(汗) 初めは無駄に仕掛けない方がいいでしょう。
 また、部隊が3人以下になっていた場合、闘技場の空いてるマスをを自由自在に動くことが可能です。さらにその後、戦闘までできてしまいます。
 ゲーム終了条件は、残り1チームになった時。勝利ボーナスをもらって、全プレイヤーと得点を比べます。動物1枚につき2点。キャラクター1枚につき1点です。最終的に最高得点を出したプレイヤーが一位です。

 さて、うちらのゲームの流れを簡単に。プレイヤーはオレサマさん、にせ千石一郎さん、奈良県民さん、うち。うちの部隊は、二股・網・剣・盾 槍・槍・剣・剣 網・網・網・剣 という、明らかに特異な部隊構成。網が少し笑いを誘ってくれました(苦笑)
 序盤、どこも均衡状態で動けない状態が続きました。ただ、うちの網使いさん達と4種混成チームがものすごい勢いでねらわれてました。場所が囲まれていたことに起因します(苦笑)
 ですが、序盤から、うちのダイスがうなってました。赤く、黄色かったんです。うさんくささ爆発だった網使いは、戦闘を遅くさせることであまり沈むこともなく、ダイス運のみで戦ってました(笑)
 んで、以外に強かったのがあの4種混合チーム。結構死なないものです。カキンカキンはじくはじく、捕まえる、振り直すと、いい感じでした。ただ、沈んだのが奈良県民さんが出した 赤星×6個(つまり、3つのダイス全部赤)。 だあぁぁぁ〜〜 といううちの叫びもむなしく沈没。おかげで他の部隊もほとんどが沈没していきました(くそう)
 ゲームの結果は奈良県民さん(生き残りました)の追撃を振り切り、なんとか優勝。
 ちなみに、途中で全滅したプレイヤー (今回は特に運の悪かったにせ千石一郎さん「ちゃうねん」) が動物を担当するのですが、「ムツゴロウさんのワクワク動物ランド」 らしいです。さすがムツゴロウさん。荒れ狂う動物たちも何のそのですね。最強です(笑)

 たたき合いって結構面白いね。とうちのイメージを払拭してくれたいいゲームだったと思います。

 んで、他との時間あわせの為、簡単なハバの 「大追跡」をしました。ボードが一点を押すと傾く仕掛けになっていて、ボード上のコマを動かすという、少しのアクションゲーム。途中で千日手に近くなってしまうので、心から楽しめるというものでもありませんでした(ちょっと残念)

 最後に相変わらず、spielplatzクク。
 もう、なんというか、こうというか。いつも通りでした(笑) 毎回このレポートを読んでくれている方、そして、一度でも卓に入ったことのある方ならわかるでしょう。あの人がいつもどおり、最後で沈んでおりました。(ペコン)
 あ、そうそう。今回、新たなトレンドができました。 

「立ってやるのがトレンド」 by 奈良県民

 なるほど。……うぅ、名札は…… もう少し待っておくレよ(泣き崩し)

 

 ちゅーところで、レポート終了。

 他にもいっぱいあったし、他の卓ではパワープレイとか、ノイとか、チュロスとかメルクマールが合ったんだけどね、全然見てないのよ。ごめん〜。
 今回は短いけど、こんなもんで。(当日、即売会準備とかで疲れてましたので……すいませんです)

 次回は手を抜かないで何とかするよ♪ んでは〜 また来月〜