spielplatz活動レポート(6/9)
多分曇ってたんじゃないかな(すでに記憶なし)
参加者 朝っぱらは少なく、だんだん増えていきました(笑)
なんと、初めて間に合いました!!(ぉぃ) と、びっくりマーク二つつけていても始まらないので、レッツゴー。
初めに謝っておきます。プレイに集中しすぎて写真をあまり撮っていませんでした。楽しかったということで見逃して〜(ひらひら)
さて、会場に着いたら、メンツはりりんこさんを除いて、よく見たことある人達ばかりでした(苦笑) しかも、今回はbanpressの水谷さんも来ていて、早速商売も始まっていました(笑)
しかも、代表のboogieさんが来れないことから、事前アナウンスで「いっぱいゲームを持ってきて」と言って置いた甲斐があり、すでに山のようにゲームが置かれてありました。サンクス>ギガトンさん
さらには、事前ギリギリで「プエルトリコ大会をしよう」 と言ったにも関わらず、すでに三個。BBSでの告知と合わせるとすでに4つ揃っていました。さすが、水谷さん&bone5さん。読み通りです(笑)
ではでは、ゲームを。
初めに回ったのは「チロリアンルーレット」。
こいつがくせ者でした。実は今日一番のゲームがこれじゃないのか? ってぐらいうちは楽しみました。多分、水谷さんも好きな分野のゲームではないでしょうか?
ルールは滅茶苦茶簡単。回せ。そして、くぼみと部屋に玉を入れろ。全部くぼみか部屋に入ったら、もう一度回せるよ。って感じです。もちろん、色の付いたたまには意味があります。緑が×2の点数が、赤がそのままマイナスの点数になります。
終了条件は1000点。遠いようで、近い点数でした。なんせ、一回で300点以上もマークしていた人もいたんですから。
その反対に最低は、うちの出した合計3回の−75点(+を合わせても−40点前後でした)(泣) それでも頑張って4位ぐらいには食い込んでいたはず。
さて、このゲームの勝者のコメント「キーパーソン」 この言葉に「??」な人も多いかと思います。
答えは簡単。板中ではじかれているある幾つかの丸い木のボールのことです。これ、実は完全な球ではなくて、一面だけわずかに平らなボール(笑) つまり、どうなるかっていうと、コマを入れてボールをはじきながら板の上を彷徨います。もちろん、ゲーム板が中心に向かってくぼんでいる為、中心に集るのですがその傾斜の上の方でボールが止まってしまって、もう一回回せなくなったり、コマの横で止まってしまい、接触しても横にずれるだけという悲しい状態に(うぅ) あいつらがく
ぼみか部屋に入るのかが結構鍵になります(笑)
さらに、あいつらは嫌がらせのごとく、高得点の部屋の入り口で止まってくれたりもします。悲しすぎです(はぅ〜)
勝者は「わかった」 と言い切った水谷さんではなく、りりんこさん。途中の高得点が〜
実は、叶さんが途中参加だったのですが、初めから参加していたリーダーさんが抜かされていました。これはこれで面白かったです(笑) 頑張れ! リーダー!
次にメビウス便の「カイロ」と、「ブラフ」です。
うちはブラフの方に入ったのですが、やっぱりマットは必要です。隣で会議していたおじちゃん達、ごめんね(ペコ)
ブラフのルールはみんな同時に5個のサイコロをそれぞれのサイの中に降って、全員合わせて、どの出目が何個出ているかという、読み合いのかなり強いゲーム。
詳しいことを全く覚えていないのですが、奈良県民マジックでやられました。奴の下家を全て倒して、彼の下家にいたのが悪かったのか… くそう、そのうちリベンジしてやる!
一方カイロの方。一応ルールを軽くは知っていたつもりです。川を上る(下る?)舟の上に荷物を載せて、それを手ではじくという、アクションゲームなのですが、あまり好評ではなかったみたいです。冷えていくアクションゲーム。確かそう言っていた人がいたような気がします。ダメじゃん。
この辺りで12時となりましたが、さすがいつものメンツ。「まだおなか空いていない」 との一言で、続行決定。先月のように行儀良くはないようです(笑)
1時頃よりプエルトリコ大会を始めると、アナウンスをしていたので、軽めのゲームを回すことに。(だって、それまでに昼飯を平らげないといけないし)
結果、Wie Hund und Katz! とカフェインターナショナルカードゲーム(うちが希望)が回りました。
カフェインターナショナルをやりたかった理由は一つ。去年エッセンのゲームショーに行って来た人達が、あのゲーム中に出てくるテーブルで、カフェインターナショナルをしていたと聞いていたので、是非プレイしたかったのです。
他にやろうという人があまり居なかったことから、「む、はずれゲーか?」 とか、初めに不安がっていましたが、そうではないみたいです。みんな、ボードの方でやっていたみたい。カードではコンポーネントがダメなんでしょうね。うーん、ゲーマー魂を感じます(笑)
ルールは国旗が書かれたテーブルカードが複数枚あって、それをサイコロの5のように並べる。それ以外に、国民カード(もちろん、テーブルカードに国が対応)があって、それぞれの国で男女それぞれ4枚ずつのセットです。
ルールは、カードをテーブルの横に置いて、席に着かせていく。4面、4人座ったらテーブルを取り替える。置く制限は国民は自国の国旗があるテーブルにしかつけない。男女、どちらかと2枚以上の差を付けて着席させてはいけない。点数は、置いた時の座っている人の状態に寄ります。細かいのでやってみてください(苦笑)
置く制限が結構きついことがあって、引くだけ〜 という状態が続いたりしましたが、結構いい感じのゲームでした。相手を困らせるより、自分が如何に得をするか、ポイントはどこじゃないでしょうか? 安かったらボードの方がほしいです(笑) 値段はわかんないけどね。
ちっと笑わせてもらったのは、中国の国民カード。女の人が、どう見ても男の人に見えてしまう。いや、ショートカットだからって訳じゃないんだけど…(フォローになってねぇ)
もう一つの方は……やったことないので知らないです(汗)
カフェインターナショナルが一寸長引いたので、プエルトリコ大会の開始を1時半にして、うち等の卓は昼食タイム。もう一卓の方はすでに食べ終わっていたので6ニムトが回っていた模様。
このころになって、写真を撮っていないことに気づきました(ポカリ)
昼飯も食べ終わり、微妙にメンツも増えたところで、プエルトリコを3卓立てて、大会の開始です。
完全ランダムにする為にトランプを使って席決め。
一回戦からbabu-さんとbone5さんが当たるきっつい卓から、あまりプエルトリコをしたことが無い人が集った初心者卓まで、うまいこと立って、開始。
実はインストの長さの関係上、開始時間が結構違ったり(苦笑) インストをしてくれていたりりんこさん、水谷さん、ありがとうございます。
試合の流れは考える方に集中していた為、あまり覚えていません。ただ、部屋が静まりかえったのだけははっきりと覚えていますが(苦笑) みんな、頑張って考え抜いていたようです。やはり好ゲームだけあるなぁ。
さて、プレイ内容ですが……、自分の卓のことすらあまり記憶にありません(むぅ)
だもんで、かすかな記憶をたどってみたところ…… bone5さん、babu-さん、キトウさん、奈良県民さん卓では、babu-さんがコーヒーを早々に作り出し、逃げ切りの体勢。結果も圧勝だったってこと。
全卓、何かしら同じ悩みを持っていたこと。(何だっけなぁ)
うちが、生産慣れしていなかったこと。ぐらいですね(苦笑) マジで、何にも覚えておりません。500文字レポートどうしよう〜(これを書く予定でした)
所々でプエルトリコが終了したところで、それぞれの卓でメンバーを変えずに、違うゲームをプレイ。
骨折ブランド(bone5さん、作品集)のフールズ
オン ザ ヒルとBlokusです。
うちはギガトンさんオススメ+出たのは前だけど何故か今年ノミネートされたBlokusに入りました。
2人、または4人専用のゲームなのですが、かなり面白いアブストラクトゲームだと思います。テトリス(正確にはボンブリス)で見たことのあるブロック(タイル)を当てはめていくだけなのですが、皆、同一盤上なんです。しかも、自分のブロックとは隣接してはいけなくて、角とは接していなくてはならないと言うルールがまた辛い。そして、テクニカル。(もちろん、勝利条件は最も自分の手ブロックが少ないこと) 相手を浸食したり、自分の世界を作ってしまったり、スペースを贅沢に使ったり、隙間なくタイルが埋まったことに快感を覚えたりと、かなり好感触です。もし見かけたら是非プレイしてほしいゲームだと思います。
ただ、タイルが割れそうで、初めのうちはかなり怖かったです。ギガトンさん曰く、「100回以上使ってる」とのことなので上部らしいのですが…… 色が……ね(笑)
その次に、Where's Bob's Hat。簡単に言うと、宣言型トリック&ティキング。一番どの色を取るのか、また全てに置いて取らないのかを事前に決めます。当たれば、大きめのプラス点。はずれると一律10点とマイナスになりにくいゲームでした(苦笑) 手軽なんですが、軽すぎる、単純すぎると感じたのはうちだけでしょうか…… むぅ。
両方の卓が終了した時点で、最後のプエルトリコ卓が終了。勝者+高得点者で決勝戦です。
勝ち上がってきたのは、それぞれ卓の一位のギガトンさん、babu-さん、甲南堂さん。全卓合わせた高得点者、bone5さんと叶さんです。一同静かに席につき、中ワンゲームとノータイムで始まりました(笑)
と、ここまでしか見てません。途中経過を聞くのも忘れてました〜 そーり〜 せめて写真だけでも載せておきます(ペコ)
決勝をしている横では、これまた重めのチグリス・ユーフラテス、久しぶり登場、指輪物語(カプコン版)をプレイ。
うちは再起を賭けて、指輪物語へ。
ドイツ語版との違いは、白い三角錐がプラスチックに代わっていたことぐらいでした。後は、ほとんど一緒かなぁと。
ルールを忘れたと持って来た奈良県民さんに頭っから言われて、一寸凹(ぺこん)。そして、何故か簡単にクリアーしてしまったのに凹。何かを間違えている。そうどこかで引っかかるプレイでした。今思えば、始める前にリーダーに一言声をかけるべきでした。(うぅ)
あ、インストは前のレポートにあるはずです。特集見たく組んでると思いますのでそちらを〜。
んで、間違っていた点(しかもかなり重要) それは、カードを引くタイミング。カードをプレイしない代わりにカードを引く、または、一歩下がる。これでした。
毎回、別途にカードを引いてたら、そりゃゴールできるわな。も〜、一回!!
プエルトリコ大会が甲南堂さんの優勝で幕を閉じるに伴い、ここで、毎回変貌を遂げていく、「河内版ワーウルフ」をプレイ。
カードを全て隠して死んでいくのはあまりにも情報がなさ過ぎです。ダメです。人が辛すぎです。
ちなみに、今回は正直に生きたうちが二回とも生き残り(やったぁ)、ワーウルフをやっつけました。もちろん、他にも生き残っている方もいますよ(苦笑) 一人じゃ勝てませんもん。
なんか、今回は結構扉側から殺されていってませんか?(苦笑)
さて、今日の例会も終盤。時間の都合で変えられる方、やり残したゲームをやる方のみでした(笑) その中で、回ったのがメトロとブラフと木食い虫。
うちはメトロを永遠とプレイしていたので、残り二つは全く知らないです(ペコリ)
ので、メトロをちょっと書きます。
ルールはカルカソンヌ同様にタイルを引く、矛盾の内容に置き、点数が入る(こともある)、です。
ただ、やっぱり違うゲームだけあって、考えることはかなり違いました。
その違いの原因となったと思われるのは、点数の取れる回数が決まっているのです。なので、相手を如何に低得点で終了させることができるか。それにかかっていました。
あ、得点の取り方は、列車が通過したタイル数(複数カウントOK)です。
ギガトンさんと、いちさんと、うちとがじゃれ合ってるのを横目で通り過ぎていった叶さんが優勝。うち的には一寸殴り合いすぎて、痛すぎました。ちょっと、こういう攻撃的すぎるのは好きでは無いなぁというのが感想。
殴り合いたい時は最高でしょうけど(笑)
さて、今回はようやく回りました。spielplatzの最後を閉めるゲーム。クク。
何故、spielplatzではよくククがプレイされるのか? それは、数奇な運命がいつも渦巻くからです。
嘘です。その人その人のキャラクターにまさに沿うように、カードが配られるからです。
必ず殺る男、ギリギリいっぱいで生き残る男、最後に必ず負ける男、必ず特定の人物から影響を受ける男、高数字カードなのに負けていく男、奴の右隣がすすける男と、これがほぼ必ず出ます(笑)
あ、疑っていますね。そんなことはspielplatzククを体験してから言ってみろぉ。 っと、宣伝でした(笑)
今回は、どんなゲームでも強いけど、ブランクが空きすぎて「トリック&ティキングってなんだっけ?」 と登場早々、ボケてくれた芝多さんが優勝。
ちなみに、高数字カードで負ける男はうちのことです。なんで13で一番小さいかなぁ(ちぃぃ〜く、しょ〜ぅぅぅぉ〜)
そんなところで、今日はお開き。また次月〜。 今度は日本で最も(いろんな意味で)危ない先生「Boogie」もいるよ♪(笑)
久々の文章書きに、作者が壊れております。少々の乱筆はお許し下さい〜(ペコリ)