spielplatz活動レポート(5/19)
朝方、雨の降りそうな曇り、夜は晴れていたような気がする
参加者 初参加者多数♪
書いた通り、今回、spielplatz始まって以来の大人数でした。しかも、その大半が初めてあった人達(汗) 覚え切れませんでした。しかも、あまり卓囲んでませんでした。不手際もありきで、これからの前進に期待してくださいね〜(いいのか? 言い切ってしまって(苦笑)
さてさて、今回はとうとう遅刻が15分で済みました。まだ遅刻してるですね(苦笑)
着いたところ、和歌山組(ヤのつく人達みたいだ(笑)) が三人プエルトリコをしていました。
プエルトリコって言うのは地域開発で勝利点を取るゲームで、農地を開拓したり、工場を建てて取れた農作物を加工したり、人を多く配置したり。
普通にインストして、30分はかかるので、ここでは書きません(笑) 興味を持たれたら、spielplatzにリクエストをして、来ていただければできると思います(笑)
このゲーム、かなりの好ゲームではまっている人多数なのですが、三人は無いとのこと。ゲームが変わってしまうのだそうです。ダメじゃん(笑)
さて、少し落ち着いたところで、代表の恒例(勝手にしているだけですが)の合掌。今回は東京に行ってしまった、りんちゅさんとさくらさんに対してでした。「来月は来れない俺を拝め」 とか言っていましたが、多分しません。おそらくしません。絶対したくないです。

ここでプエルトリコも終了し、立ったのが、重めのレーベンヘルツ、中くらいのRA、軽めのLIMITが立ちましたねぇ。
レーベンヘルツ……しらん、やったことがない。勘弁してください(泣)
陣取りゲームみたいな感じかなぁという感じでした。多分ね。きっとね。
うちが入った三人RA。
なんか、オソロシイほどの点差がついてしまいまいした。RAタイルの出る速度が半端じゃなかったです。がんがんに出てくるわ、奈良県民さんはものすごく引きが強いわで完敗です。全然ついていってませんでした(苦笑) 実は神タイル最強伝説が生まれかけていたり(笑)
RAっていうのは競りゲームです。得点(もちろん、取り方に組み合わせで決まり事があります)タイルを引いていって、RAと宣言すれば、それまで引いたタイルが全て競りにかかります。競りは一人一回、順番で。落とすのは金ではなく、1-13のRAタイルで。(各自ほぼ均等に分けられます。もちろん、全員バラバラ) 競りゲームの中で一番評価が高いようで、一番好きなゲームに上げる方が多いゲームでもあります。
んでもって、LIMIT。
記憶ゲーム。5色のカードがあって、毎ターン一枚場におかなければなりません。しかし、おける枚数は場にあるLIMITカードで制限されています。それにラウンド前に置いたそれぞれのプレイヤーの伏せカード一枚を加えた物が正式な限界枚数。読み合いも加わり、ジレンマジレンマ〜
新しく人が来たので、一番初めに終わったLIMITのところが、6ニムトを始めていました。
6ニムトに関してはまだまだ、解説の場があると思うので、次回へ。


RAが終了したとこでも来場者があって、ゲームを全くしたことが無いと言うことなので、動物探し。簡単でわかりやすいゲームです。カルタ取りで、山札からめくられた4引きの動物が書かれたカードに無い色、無い動物を取るという物。実はかなりほしいゲームなんですが、日本で手に入れるのはかなり難しいです。こんなんばっかり(笑)

ここでさらに増える。この辺りで実はうちが結構びびり出していました。いつもより多い来場者に、この部屋に入りきるのかなぁと(苦笑)
他の卓が昼飯タイム。残った人を交えて、KLONDIKE。バランスゲー。内容は写真を見れば自ずと見えてきますよ(笑)

そんでもって、早めの昼食組が食べ終わる頃、乱立するように卓が立ちます。
うちのしてみたかった、インコグニト。滅茶苦茶長かったコンドティエーレ、プエルトリコ。
インコグニトは仮面舞踏会(規模が都市ですが 笑)に紛れ込んだ、怪盗X、マダムザザ(悪役)組と、名前を忘れてしまいましたが正義組との争い。もちろん、プレイヤーは4人のうち一人ずつを担当します。
ここで、ゲームの初めにそれぞれのプレイヤーに、担当キャラ、頭身、指令書の一部を渡します。さらにそれ意外にも色の付いた全てのキャラ、頭身カードを持ちます。(あ、あと、メモ用紙も)
盤上のコマが重なると重なった相手に正体か、頭身を聞くことができ、聞かれた方は聞かれた方二枚、もう一方一枚を渡します。その中には最低一枚、本当のカード(初めのカードではなくて)を渡します。
それをメモって、返却。
これを繰り返して、相手を見つけて、情報交換をして、指令書を完成させて、こなす。それが勝利条件です。推理系?
コンドティエーレは知らないです。競りゲーらしい。

プエルトリコも前述の通り。こちらは全員慣れた様子で、さくさくと進んでいた模様。レベル高いっす。

と、ここで気兼ねしていたことが起こりました。人数フロー。(笑いどころではありません)
始まって以来の22人を数え、5卓を強引に立てました。
ちなみに、コンドティエーレ(まだ続いています)、ウルスープ、ウルランド、スルース、初心者卓(THNKS>TTBさん)(ゲームがいっぱいで書き切れません(汗)でした。
ウルスープとウルランドが立ったのは半分洒落とうち自身がしたかったのが原因(笑) ウルランドが少しルールを間違えてしまって迷惑おかけしました(ペコリ) 他の卓は……何かをしてました。(すいません、全然見ていません)




と、ここでさらに増える(笑) 24人。さすがにキャパがおかしいので、多人数ゲーム「ワーウルフ」に変えることに。(終わった卓も多かったしね)
はっきり言って、当たりゲー。さすが、bone5さんが推すだけのことはあります。かなり面白いパーティーゲー。しかもトランプでできるし。
ルールなど詳細は河内ゲームクラブ(リンクからお願いします)にあります。かなりいけてます。
一回目、うちはダイヤの予言者。一回目のリンチ。俺を殺せと言っていたboogieがあっさり殺られる。さようなら〜。
その次、真実を口走っている偽善者、たなやん(うちですね) あっさり殺される。信じておくれよ〜
ハートの予言者はすでに夜にやられていました。形勢は明らかに悪く、そのままワーウルフ側が勝利。二回目、次もできるようにマスターをさせていただきました。結構、気を遣うのね、マスターって。(苦笑)
三回目、四回目はメンツを変えてしました。燃える正直者や、黄色い悪魔の話等がでて、端から見ていても面白かったです。次回も死体なぁ。× したいなあ。
後は、なんか雪崩式で卓が立つ状態。暇があったら誰か動かしてました。
bone5さんリクエスト、航路を競りするTAKE OFF。お話作りのワンスアポンアタイム。島の利権を争うカフナ。有名ゲームバックギャモン。ホテル株売買ゲーム、アクワイア。同人ゲーム、港の利権。そして、アクワイア(笑)







わかっているのはうちが入って、最後までしていたベネツィア。
ベネツィアを舞台とした鳩の勢力争いなのですが、鳩がハリセン持ってたり(ドイツ人がわかるのがびっくり)、単車に乗っていたり、悪そうだったり(?)、愛嬌満点。ただ、考えることは多かったです。サンマルコ広場で旅行者に近づいて子孫を増やしたり(今考えると謎がいっぱい 笑)、地区ごとに鳩を配置して、勢力を争ったり。それだけなんだけど、考えることが多く、面白かったです。

今回はククは無し。久しぶりにやりたかったけど…… 来月はしたいぞ。
ゲームが多くて、レポートが適当なのは時間がないのと、当日忙しかったということで勘弁して(苦笑)
では来月もよろしくね♪