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初の西区民センター
確か、晴れ
珍しく早い目の遅刻だったのですが(ぉぉ)、着いてから部屋を見た時の、第一の感想として、綺麗! そして、広ぇ!
その設備の良さにびっくりです。さすが大阪市内。
さて、すでに相も変わらず2ゲームが終了しており、何人か彷徨っておられたので、うちもさっさとしたいなと思い、
「何かしましょ〜」
と声を掛けたところ、クフ王(CHEOPS)が早速立ち、そこに入って遊んでいました。
やり始め
「このゲーム誰の?」
とかいう、このゲーム会ならではのフレンドリーな暴言からはじまり、一度やったことのあるうちがインストをして開始。
簡単に言うとピラミッド型に並んでいる宝物(りんちゅさん曰く、靴)をファミリー(叔父、姪、娘、自分(じじぃ))タイルを使って、底辺から登るように取っていくというゲーム。もちろん宝物には様々な相場があり、一個50であったり、20であったり、0であったりする訳です。
ただ、宝物を一定額で売ると、その売った宝物の価値がまた代わるという要素があって、売るか持っておくか、微妙なところ。途中にある、タイルは特殊カードで相場が代わったり、強制的に宝物を売らせたりする能力を持っています。
ここで、ファミリータイルは同じタイルが隣り合ってはいけない。補充は見えている三つの山からとなっています。だから、バラバラに持っておいた方が良いことがすぐにわかるかと思います。(写真奥)
うちなんか、後半、叔父が手札に有り余って泣きそうでした。(うぅ)
救済処置として隣の親父をかり出すこともできるのですが、金がかかって大変でしたよ。(汗)
結果、隣の親父を雇いすぎて最下位。
ルールやマニュアルもしっかりしていて、久しぶりながら面白かったです。
そうやって、うちが遊んでいるうちに他で回っていたのが、プエルトリコ。
spielplatzでは珍しく、1時間半もの長丁場。
うちは相変わらず、全くルールを知らないものでしたが、チラッチラッと見た感じでは戦略ゲーみたいな感じがしました。
さらにそれと共に回っていたのが、これまた長いWONGAR。なんと2時間半もやっていた模様です。
こちらに関しては端から見ても
はぁ〜〜〜さっぱり、さっぱり
な感じでさっぱり妖精が飛ぶ始末。
ポ○モンのアンノウン系のキャラがそこら中に描かれている……ことぐらいしかワカリマセン(汗)
そーんな、長丁場が二つも立っていたので、うちらは小さなゲームをさらさら消化してました。
・動物さがし(写真右)
カルタの要領で5種類×5色の動物を捕るのですが、山札から引いたカード(4匹で4色動物が描かれている)に全く当てはまらない動物を捕ることが目的です。
混乱の渦に迷いこんでしまって、当たりのカードの上でしばしの間、手が止まることが幾度もありました。(笑)
「えっと……」
「これ!」×2(それぞれ違うカードを取る)
「いや、これやろ」(正解)
なんてことがよくありました。
カードもかわいいし、やっぱりほしい(笑)
・フロカティサーカス(写真、下の左)
10色×1-10が書かれた100枚のカード+特殊カード6枚があって、山札を一つ作り、手番の人はカードを一枚引く。引いたら山札の横に並べていって、ほしいカードが出た時点で、引くのをやめて、そのカードを手札に加える。
ただし、すでに並んでいるものと同色のカードが出た場合、山札から引くのをやめて、手札にカードを加えることもできなくて、手番を終了しなければならない。
うちがよくやるゲームの一つです。手軽で簡単で3-6ぐらいで楽しめるので、うち内の得点はかなり高いです。これも買い忘れた一品……ぬぅ。
・フォーミュラ・モーター・レーシング(写真、下の右)
Ferrari F2002さんの名前を間違えるきっかけを作ったゲーム(ぉぉ
ゲーム内容は手札を5枚持ち、山札がつきるまでターンが回り、最終的に高順位を目指すゲーム。
一応、レースゲームですがボードが無く、車のコマとカードとダイスがあるだけです。(別途、ネットからボードをDLすることができます)
このゲームの特徴として、順位の移動はカードの効力によってのみで代わり、スリップストリーム(車の後ろに自分の車のポジションを取り、空気の抵抗を少なく、そして、前方の車が作る空気の流れを利用した走り方)がやたら起こることでしょうか?
あっさりとしたレースゲーム。そんな感じでした。
その割にはうちの車はクラッシュしまくってダメダメでしたが(苦笑)
そろそろ昼飯タイムに入る直前、いきなりキャントストップが動き出したので入ってきました。
ルールはいたって簡単。
目的は2-12のコースがある山を3つ制覇すること。
手番プレイヤーはダイスを4つ振る。それらの2つずつを組み合わせて登るコースを決める。(最大3つ)3つのコースが決まった後で、ダイスを最低1回振って、ダイス2つの組み合わせで、最低1つその決めたコースの数字を振らなければならない。もし、どうやってもその数字ができない場合、自分の登山者はすべて落下して、手番終了。出た場合は続けて振ることが可能。
一回以上振った後は、自由にキャンプ、(途中記録保存)ができる。落ちた時もそのキャンプで止まり、次回はそこから出発)
なのでもちろんボードでは7が最も長い道のり、2や12が最も短い道のりです。
結果、りんちゅさんとうちはキャンプが必要ない人でした(汗)
いやね。あっという間に落ちるんですよ。
「今回の山は険しいな〜」
これはりんちゅ氏とうちのキャンプ張れない組の言葉。
1回も使いませんでしたよ(苦笑)
昼食後は、帰ってきている人だけでどんどん卓が立つ状態。
庭園、シルクロード、(カノウさんの「前回、凄く面白そうだった」という希望で)ナッシュが立ったところでうちとりんちゅがあぶれる(笑)
と、いうことで、そこそこ時間がかかるバトルラインをやってました。(多分、過去にルールが乗っているのでここでは書きません)
前半、2人とも引きが滅茶苦茶悪く、どろどろした展開。(笑)
後半、どうしようもならなくなったうちの敗北で幕を閉じました。
ここで前回からうちがリクエストしていた指輪物語が始動です。
なんか、カプコンさんからも発売されるらしく、ヒットしてくれればいいなあと心の内では思っていたり。
ゲーム内容は協力して指輪を捨てに行こうという話をそのままボードゲームにした感じのゲームでした。
前回の指輪物語の途中になんとメビウスの能勢さん登場。
すいません。ばらします。家に帰るまでメビウスの一文字も出てきませんでした。(苦笑)
さてさて、うちは新しいのやりたかったので速攻ジャンクに入りました。
それ以外にはアフリカとトーレスが立っていました。(写真下、左がアフリカ、右がトーレス)
ジャンクに関してですが速報版にあったように能勢さんのインストでやりました。
ゲーム内容はお金持ちになろう! を目標にした……株ゲー……っていっていいのかな? とりあえず、戦略が中心を占めるゲームでした。
毎ターン配当相場のある4種類の品物。ターンにはコマが置かれているアクションの1つ(手番プレイヤーが選べる)が親から純に処理されます。
アクションはコンテナを2つ置く、金をもらう、カードを補充するのいずれかになります。
置いてある、3つのコンテナはそのジャンク舟の所有度合いを示し、多ければ多いほど、そこで使うアクションが有利に働きます。
コンテナを重ねておくのですが、上から見た時の自分のコンテナ数を数えて優先度合いを決めます。
ボード右にあるのがそのターンにできる特殊アクションです。
手前のカードは特殊カードで、相場表で"S"と書かれた品物を競りで落としたプレイヤーが4つの山から1つを選んでその中から一枚引けます。
このいずれかのアクションの後、競りがあります。手札にある品物カードを一種類だけ複数枚握り、手でそれを隠して前に出します。
そして、全プレイヤーが揃ったところで公開。
最も多いプレイヤーが配当相場の金をもらいます。(または、特殊カードを引きます)
これでラウンドが終了し、次の親に移行します。
これを12ラウンドして、総決済です。
最後の最後で能勢さんのコンテナで特殊ボーナスをもらい損ねて、bone5さんとうちが沈没。
何回かしてみないとどのアクションを取るか、ヒヨるか、難しいところ……
と、撃沈してる間に、隣ではうちがやりたかったカラバンテが回っていました。時間の関係上、あっさりしたものになった模様。
入りたかったな〜
ここで日も暮れて、何人か帰ったり、次回会場取得のためBoogieさんとうちが抜けたりしてました。
その間、回っていたのがバザリ、利益廃液(多分<ノートに記帳されていませんが)
手続きにいろいろ手間取っているとバザリが終わったので、そこに入れてもらってうちの
「トリック&ティキングがしたい」
の一言で以前からやってみたかったStichern(スティッヒンケルン)をやりました。
トリック&ティキングでありながら……心に針を突くゲームなんです。痛いの何のってたまりません。
そして、
「ギブアップ!!」
と大きく叫んでいた、そして、全プレイヤーが倒れていた(笑)フィアスコ。
その後、最終ゲームぐらいの時間ともなり、モダンアート、クク(うちはこっち)で終わりました。
かなりの勢いで盛り上がりました。楽しかったです(パチパチ… 拍手)