前回回ったボードゲーム(ちょっとした解説+写真付きバージョン)

1/20 ちょっと曇り
会場 羽曳野市市民会館
多分第22回例会風景
writing by たなやん

 相も変わらず筆者は1時間ほど遅れて到着。(例会の遅刻魔) Boogieが来ていないことに軽いショックを受けつつ、担いできた荷物を開いた机に置く。
いつもより広い会場にいつもと同じぐらいの8人(うち含む)。そして見慣れたメンバー。うぅ、時期が悪いのと読み違えが痛いなあと少なさにショックを受ける(悲鳴)

 と、そんなものは一瞬ではねとばして 「ゲームをするぞ!」  と意気込んでそこらにある卓を覗くと、bone5さんが何かのゲームを用意している模様。早速加わる(笑)

 そのゲームが来ていた全員参加で 「ベニスの仮面舞踏会」

 ルールは、人が様々な格好をしたカードが12種類あって、自分に配られたカードに書かれている格好を密かにして他のプレイヤー二人にのみにわかってもらって得点を稼ぐというゲーム。全部で8人(最大で10人)の中から二人だけにわかってもらうのはかなり難しいです。正味な話。しかもビジュアル系のにぃちゃん(おねぇちゃん?)達の格好が微妙なこと、微妙なこと(笑)

 片手を額の前に当てて、口を間抜けに開ける。というカードがあるのですがわかりやすい上に恥ずかしいと二段で引いたプレイヤーを攻めるという(笑)困ったカード。(白仮面に赤手袋写真手前) 引いたプレイヤーは大変そうでした。(苦笑)

 途中でカノウさんとさくらさんが加わって遊んでました。輪になってテーブルを囲んでポーズをするのですが、隣の人が見えなかったり、微妙な仕草で他の人をだましたり、みんな見合ってしまって一瞬の沈黙があったり、二人に送ったつもりがかなりの人に伝わってしまたりと筆者的にはかなりはまりました。見かけたら即買い決定です♪

 次に 全力で拒否する人 以外(笑)で カタン大会。

 まずは下の写真のようにbone5さん、リーダーさん、りんちゅさん、カノウさん卓、さくらさん、芝多さん、キング・ザ・ギガトンさん、筆者卓で予選

 

 

 ちなみに筆者(右下図奥)の奥でポーズを取っているのがあっぷる100%さん。知っている方もかなり多いと思われますが某店の てんちょうしゃん だった人です。無駄に心強いです(笑)

 開始図は以下の通り。誰がどの色だったかは推理してみてください。何とかわかるかも(笑) ハッ!! このサイズでは数字が全く見えない……ごめんなさい〜(サイズが大きくなりすぎそうなので勘弁してください)

   

 共々偏りの大きい地形に苦しみながらも、 「紫いも信者」のりんちゅさん 「カレー信者」の筆者 が一位で通過。決勝に進むのでありました。(以下は終了図)

       

 え? 解説があまりにも短いんじゃないかって? はい、そうです。あまり覚えていないのです。<ダメダメ
 決勝は後ほどするとして(みんな二連戦は嫌がっていました 笑) 様々な卓に散らばっていきました。

 

 途中、昼飯休憩の時、筆者達が遊んでいた ZITTERNIX を後ほどやったbone5さん、あっぷる100%さん、pepperさんの時の 奇跡 の写真。(右)

 筆者達がやった時は絶対無理だったんですがねぇ(汗) 彼らの力はオソロシイものです。
 皆で昼食を取っていた時に時間あわせのつもり(あとで時間がかなりオーバーしてしまって全く時間あわせでなくなったのですが)

伝説のボードゲーム「ブロードウェイ」 をしました。

 え?(<またかよ) 伝説といえば 「アベ・カエサル」 じゃないのかって?
 そうかもしれませんが「ブロードウェイ」はボードゲームの元祖のようなもの(すいません、詳しく知らないのです)であってドイツのゲームショーでも飾られるレベルなのです。筆者自身びっくりです。

 ゲーム内容はショーの街、ブロードウェイで演目に対して株を買っていき、巡業してお金を儲けるという、まんま今の株ゲーです。

 やったあとの感想も「ひねりの無い株ゲーやったね」。 ただ、地方巡業の時にミスるとかなり痛い羽目になるので気をつけましょう。(今回はキング・ザ・ギガトンさんが被害者でした) 株ゲーは好きな方なので楽しかったです。古いなあと言う印象は残りましたが。

 さてさて、ここでBBSにて宣伝もあった(今も話題にありますね) ハグル です。なんとプレイヤー 10人限定 (笑) しかも判定役が別に必要と少し手間は取られるのですが今回の 注目ゲーム の一つとなります。

 ゲームの内容は「10個のコインの点数に関する情報が2つずつ、計20個」と「5色のコイン(複数枚同数)」があって、それらを均等に振り分けた封筒が10通。勘のいい人はピンときたかもしれませんね。つまり、一人一通の封筒を受け取ってそれらの中身を部屋中を回って他のプレイヤーと自由に交換し、制限時間内に一番得点の多い人が勝利、という訳です。

「余裕でプリンをゲーム中に食す」 「情報をすべて手放す」 といったプレイヤー(バラすと水谷さんとりんちゅさん)も登場し、ちょっと混沌(笑)。結果、水谷さんの56点で優勝と、如何に早くコインの重要情報を得られたかで勝敗を決することとなりました。ちなみに最低得点は10点のpepperさんでした(汗) 筆者は38点。コインの組み合わせの点数(ボーナス得点)に賭けたのですがそれだけでは勝てないようです(汗)

 さて、そのあと、筆者リクエストの絨毯商人やらいろいろやったのですが異常に長くなりそうなのでハショリ。(苦笑)
  「カタン決勝」 です。新たに来る参加者がいないので予選二位を混ぜての決勝。何故か写真が一枚も無いです(何故?) メンツは芝多さん、カノウさん、りんちゅさん、筆者。引きの妙か一般的の平均に資源が出る地形になってしまい、初期配置がすべてを決めてあっという間に決着。芝多さん優勝〜。みんなやっぱりカタンはやりすぎているのか、微妙にうれしくない優勝のようです。(苦笑) 筆者は何でも勝てれば嬉しいのですがね。(今回は全然勝てなかったし くそぅ)

 そして忘れてはならない最大の山場、 ビジョナリー です。りんちゅさんがはまりすぎて、次回のテーマがアクションゲームに決まったのもこのゲームのためです(笑) やり方は以下の写真を見ての通り、3人チームを作って目隠しをした人が指定の形を積み木で作る。回りは積み木を渡して声で指示するのみ。至ってシンプル。そしてマジではまる。白熱するわするわ、めちゃめちゃ楽しそうでした。おいちゃん(筆者)は不参加のため、めちゃくちゃ悔しいです。次こそは絶対に参加!! です!!  

 

 最後に走り去るかのようにスコットランドヤードとGAMBLORをして閉会。会場使用時間ぎりぎりいっぱいの22時ちょっと前に終了。みなさま、お疲れさまでした。また、来月楽しみましょ〜!!